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外国人観光客

今夜は天神温泉に泊まった。あいにくの雨であまり歩くことができなかった。南木曽で途中下車して、また妻籠を歩こうかと思ったが、バスの便が悪く二時間半後の電車に間に合わない。どうするかと思っていたとき、フランスから来たという親子に声をかけられた。

フランス人親子(南木曽)

「英語が話せるか?」という。何か困っている様子だったので聞いてみると、電車の中にカメラを忘れたという。東京を発って長野で乗り換え、南木曽に降り立ったところだった。東京からの電車は金沢行き、長野からの電車(松本経由)は名古屋行きだ。遺失物が届けられているとすれば、金沢駅か名古屋駅だ。駅員に頼んで調べてもらったが届け出はまだないとのことだった。

親子はあきらめて妻籠行きのバスに乗った。私は南木曽周辺を散策した。雨だったので、桃介橋を渡り、福沢桃介(諭吉の娘婿)記念館を見て回っただけだ。1時間ほど歩いて駅に戻ったとき、観光案内の女性に声をかけられた。名古屋駅の遺失物係から連絡があったという。

フランス人親子の連絡先を聞いていなかった。妻籠に泊まると聞いていたので、片っ端から宿に電話して探す。5軒目で見つかった。事情を説明し、明後日の滞在先に送付してもらう手はずを付けた。

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交通事故発生!

生まれて初めて、交通事故の被害者になった。自転車と自動車の衝突だ、自転車がすれ違えるくらいの広さの路肩の道を走っていた。橿原と奈良を結ぶ交通量の多い幹線道路だったのでゆっくりと走る。速足で歩くくらいの速度である。路肩から10mくらい奥の店と駐車場がある見通しの良い場所にさしかかったときに事故が起きた。

12時30分ごろ、駐車場から出てくる車が目についた。運転手は車の流れが途切れるのを見ていた。反対方向の路肩からくる自転車のほうを見ていなかった。運転手の注意を引こうと「お~い」と呼びかけたが気が付かない。これは危ないと思ってブレーキをかけた。前車輪が車の前に出たとき、車の流れがとぎれたのだろうか、道路に出ようと急に発進した。自転車の横腹をつつかれ、車道に横転した。

一瞬のうちに闇の中に放り出された感覚だった。意識を失ったのかもしれない。「大丈夫ですか?」という運転手の声に気付く。頭と肩、肘、膝が痛み、体全体がこわばっている感じで起き上がれない。少しづつ意識が戻りやっと起き上がれたが、肘と膝が疼く。左手を上げると痛い。こわごわ足を動かすと歩けた!膝が痛むが歩けたことで安心した。

倭人と倭国

倭人、倭国、邪馬台国、ヤマト王権という言葉を何気なく使っていたが、それぞれの定義はどうなっているのか?いつごろから使われ始めたのか?倭人と日本人は違うのか?日本という国号はいつから使われたのか?そんな疑問がある。国旗国歌については、クイズ番組で、日の丸の国旗はペリー来航を契機に定められたという話をしていた。それまではなかった。国歌も、最初は明治時代にイギリス人作曲家が作成した。国歌に制定されたのは1999年(平成11年)である。日本の成り立ちについてほとんど知識がない。

まず認識を新たにしたのは、倭人とか倭国という言葉は「記紀」では使われていないということだ。中国の史書で使われている。Wikiに「倭・和人関係の中国文献」というのがあるが出典があいまいで信ぴょう性に欠けるようだ。下記に、信ぴょう性は別にして、知りえた情報を列記しておく。

邪馬台国

最近、邪馬台国について興味を持つようになった。箸墓古墳や纏向遺跡、ホケノ山古墳などを見て回ったせいである。邪馬台国はどこにあったのか?九州説と畿内説があって、いまだに論争しているという。そのことは昔から知っているが、それ以上の関心はなかった。どっちでもいいんじゃない?というのが正直なところだ。しかし、古代史の謎!?なんていうと好奇心が湧いてくる。ここで整理していこうと思う。

数年前にちょっとネットにある情報を見たが、記憶によれば、九州説は文献学的に導かれ、畿内説は考古学的に導かれているという違いがある。前者では、魏志倭人伝の記載では倭国までxxxxキロだとあるのを論拠にして、距離的には九州だといっている。

畿内説では、考古学的に纏向遺跡群や箸墓古墳(卑弥呼の墓?)の存在、ほかの地方では見つかっていない遺物などから、強大な権力組織(ヤマト王権)が存在したとしている。

この点に関して、九州派は纏向遺跡の古墳は3世紀後半だから卑弥呼が生きていた時代(~248年)よりもずっと新しいから邪馬台国ではないという。

参照サイト一覧

歴史に関して参照したサイトを掲載する。検索で上位にヒットしたサイトで目を通したサイトが中心である。マユツバな内容が多いこともある。Wikipediaも個人が勝手に書いている記事があり、根拠や出典不明な場合が多いので注意が必要だ。中には個人サイトでもきちっと調べており参考になる内容がある。 

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五月山のウォンバット

五月山動物園にウォンバットがいるそうだ。関西のニュースで知った。阪急池田駅から徒歩15分のところにある小さな動物園である。池田市に4年住んだことがあるので興味を持った。

日本にはウォンバットは6匹しかいないそうだ。2002年には22頭いたが、その後相次いで亡くなった。2015年8月26日現在、長野市茶臼山動物園に2頭、名古屋東山動物園に1頭、五月山動物園に3頭いるだけである。

池田市は町おこしの一環として、ウォンバットのキャラクターやお菓子などを作っている。2004年に誕生したフクのお嫁さんを求めて、アイドルグループが誕生。先月から活動を開始したという。オーストラリアからメスを入手するには400~500万円必要で、その資金調達のためだそうだ。

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古代史

発掘調査の現場に立ってから、古代史に興味を持つようになった。縄文~弥生~古墳時代のことを、ここでは便宜上"古代"と呼ぶことにする。学説がどうなっているのかについては知識がない。遺跡発掘の説明会を聞いて知ったのは、一つの遺跡から縄文時代、弥生時代、そして古墳時代の遺物や遺構が重なって発見されることだ。考えてみれば、それは当たり前のことだ。

縄文人が暮らしていた土地がなんらかの原因で放棄されて今日に至っているなら、その土地からは縄文時代の遺構しか見つからない。そういう例もあるのかもしれないが、同じ土地での人々の暮らしが続けば、やがて弥生時代になり、その時に作られた建物や溝などが地中に埋まれば、そこから遺構が見つかる。いろんな例があるだろう。中西遺跡では、川の流域に集落があり、氾濫で一気に埋まったため、2mの層に縄文~弥生~古墳それぞれの遺構・遺物が見つかったということだ。

弥生遺跡といえば、弥生時代の痕跡が残っている場所だと思っていた。以前の縄文土器などが発見されていないだけのことかもしれないし、以後の古墳時代の痕跡が見つかっていないということでもある。遺跡は地下に埋まっているから発掘するわけだから新しい時代のものから見つかる。当たり前のことだが、素人の私にはピンとこなかった。

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Netflix動画配信サービス

Netflix(1997創業、2002Nasdaq上場)が日本に上陸することは今年初めに報じられたが、本日サービスが開始した。会員数6,500万人、売上55億ドル(2014)の同社が日本市場に参入することで、ネット社会だけでなく、テレビ業界やDVDレンタルサービス業界にどんな影響を与えるのかが興味深い。今夜、NHKニュースでも報道された。

※NetflixはもともとオンラインDVDレンタル事業を展開し、ウォールマートやブロックバスターの追随を許すことなく業界1位の座を守ってきた。しかし時代の変化を先取りし、2010年にはストリーミングサービスに重点を移した。

日本では日本テレビが日本版を買収したhuluが会員数(今年3月に100万人突破)を伸ばしている。Netflix参入で競争が激化し、料金が下がると一挙に普及するのではないか?

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老人漂流社会!

怖ろしいタイトルのNHK番組をワンセグで見た。老人漂流社会「親子共倒れを防げ」と題した番組だ。老後破産、孤独死(独居死、孤立死)、認知症急増、下流老人など老年者を取り巻く環境はますます厳しくなっている。

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エンブレム白紙撤回

東京五輪のエンブレム使用が白紙撤回になった。競技場の白紙撤回とダブルパンチで、五輪に向けた準備作業は混迷を続けている。エンブレムのデザインは盗用ではないとデザイナーは主張していたが、使用例に使った写真が他者の写真を盗用したという疑惑が2件も明るみに出てしまっては、白紙撤回せざるを得ない。

類似品の氾濫

Instagramでは一日に投稿される写真は、平均約7,000万枚、Facebookでは一日3億枚(wishpond)を超えている。ネットに存在するユーザ投稿の写真枚数は5000億枚を軽く超えるだろう。これだけあれば同じ場所で撮られた風景写真は似たようなものが必ずあるだろう。アイコンやイラスト、デザインも、専門家ではない一般人が無数といっていいくらい制作し、ネットにアップしている。類似デザインがあっても不思議ではない。

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平成の異人語

【出演】AKB48,ORANGE RANGE,Negicco,SCANDAL,WHITE ASH,BENI,筋肉少女帯,【司会】ユースケ・サンタマリア,Perfume

これはNHKのある番組の案内にあった出演者と司会の名前である。アルファベットとカタカナだらけ。漢字名は一つ、「筋肉少女帯」という変な名前だ。

マスコミ世界に日本人はいないのかと疑ってしまう。一般人とは違う異人ばかりで、異人の言語になっているかのようだ。昭和の時代は、歌う人は「歌手」だったが、平成では「アーティスト」というらしい。なにがアーティストなのかと思う。

マスコミに係わらず一般の日本人でも、子供の名前に「読めない漢字」の当て字を使うのが普通になっているようだ。名前は、親の自己満足でつけるものではない。一生付きまとうもので、友人知人に覚えてもらえるような日本語を使ったほうがいいと思うのは私だけだろうか?

明治安田生命 名前ランキング

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Chromeの制限

Chrome バージョン 42 以上で NPAPI プラグインが動作しない

NPAPI プラグインのサポートが終了した。セキュリティの脆弱性があるというのが打ち切りの理由である。これにより、Silverlight、Java、Unity などが動作しなくなる。つまり、これらのツールを使ったアプリもすべて動かないということだ。たとえば、価格.comの回線スピード測定(Javaで作成)はChromeではできなくなった。IEやFirefoxでは可能である。

Adobe Flash PlayerおよびPDF Viewerが動作しない

NAPIを使っているためである。安全性の高いPPAPIを有効にすれば動くようになる。chrome://plugins を開き、プラグインの詳細で設定を変更する。

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歩く・なら

奈良県・市町村の職員が地元と協力して、奈良県内を歩いて楽しむ情報サイト「歩く・なら」を作成し、県が運営している。  これを参考にして自分が歩いたコースを整理しようと思っている。

「歩く・なら」サイトは、2012年頃から始めたようだが、私はつい最近になって知った。2015年8月23日に中西遺跡第26次調査の現地説明会に参加して、秋津洲古墳の道を検索した時である。 大和路の歩き旅で、近鉄沿線ハイキングの案内「てくてくまっぷ」があることを知った。近鉄の駅に置いてあるA4サイズのマップを無料でもらえる。駅周辺の見どころと経路が記してあり、どこを歩くか決めるのに便利だった。 残念なのは、イラストマップであるため方向や距離感をつかめないことである。また、近鉄沿線のみでJR沿線の駅からの案内はない。Garminを買って歩く方向を確認し、経路を実測して、これをMy Mapsに記録するようになった。

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奈良県内の観光

大和の実家に滞在しているときは、機会を見つけて「ふるさと再発見」の旅をしている。移動手段は電車と自転車と徒歩である。車は使わない。大和路の旅に車は不要である。バスの便も少ないためほとんどが電車と徒歩になる。実家から半径10㎞、往復30㎞くらいの移動の時は自転車(ママチャリ)である。法隆寺、山之辺の道、飛鳥、葛城、二上山がその射程距離に入る。

旅のスタイル

過去5年間で100カ所以上訪ねた。その日の天気を見て、思い付きで出かけることが多い。法隆寺方面へ行こう、飛鳥川を遡ってみよう、ヤマト王権発祥の地を歩いてみよう、そんな大雑把なことを思いついてでかける。自転車で行けないのは室生寺、大宇陀、吉野山などだ。距離的には可能だが、山に登る坂道はママチャリと老体の脚力では無理があるからだ。そんな場所は電車とバスで行って、あとは徒歩になる。

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Windows10不具合

去る8月20日に、Lenovoノートブック(Windows 7 Starter) をWindows10にアップグレードした。6月に調べたときはメモリ不足(1GB)のためWindows10対象外だった。ところが、気が付いたら5GBのファイルがダウンロードされており、Window10アップグレードを予約するアイコンがタスクバーに表示された。Lenovoは補助用にしか使っていないのでアップグレードするつもりはなかったが、メインPCにインストールする前のテストに使おうと考えなおしてインストールした。

Windows10新機能はすべてオフ

何十時間もかかったが、なんとかセットアップできた。Windows10の新機能なるもの(メール、カレンダー、Edge、フォト、ストアなどはすべてオフにしてインストールした。基本的にWindows以外のMS製品(OfficeやLiveなど)は使わない主義である。ハッカーに狙われやすいからだ。

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