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◆Mailman ML使い方 ML学習用 利用手引き (ML管理用
◆DadaMail 確認用リンク
◆PhpList 概要
*検索の鉄人 関裕司の[[読まれるメールとは]]

メーリングリスト、同報メールあるいはメールマガジンといったソフトはピンからキリまである。それらの中で国際的に利用され実績が豊富なメーリングリスト用ソフトがMailManであろう。混同されるようだが、これは単なる同報メールではない。機能が豊富で、それは[[会員用メールコマンド]]、[[会員オプションコマンド]]を見ればわかる。ただし、何十万件という大量のメール送信するのには向いていない。数百件以上同時配信するときはDada mailやPhplistを使う。

マーケティングやプロモーションで使われるメーリングリスト用ソフトがDadaMailやPhpListである。一般に10万件を超えるメールを指定した間隔で送信でき、履歴管理もできるソフトとして利用されている。メールマガジン用ソフトといったほうが適切だろう。これらは個人ではなく企業・団体が使うものだろう。システム管理が大変である。迷惑メールを大量に発生させることになりかねないことを認識すべきである。

達磨居士が重宝しているのは、MailManである。同窓会などの連絡やメールアドレス管理、スパム防止によい。メンバの自主管理に任せることができるので連絡先のメンテが楽だが、逆にMailManの会員用コマンドが使えないメンバにとっては厄介だろう。それで説明書が必要になるが、先ず読まれない。使い方を単純明快にしないと使えない、使わないという結果になる。豊富な機能が、使ってくれない原因にもなる。

そういうわけで、自分の学習も兼ねて利用手引きをつくり、シンプルでわかりやすいインターフェイスに改変したりするというわけである。それでもみんなに使ってもらうには時間と労力が要るものである。もともと普通のメールさえ見なかったり、見ても返信をよこさない人がいるものである。

最初は大学のクラス同期会メンバーに使ってもらうようにしたが、全員がなんとか使うようになるのに一年かかった!原因はさまざまだが、知識不足と不慣れ、それに不信感かもしれない。使うといっても、作成したメールアドレスに送るだけなのに!・・・といっても仕方がない。電話機が発明されたとき、何のために誰がどのように使うのかが、発明者自身もよくわからなかったということもある。