広告ブロック

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ネット検索をしていると、未知のサイトを頻繁に開くことになる。見たくもない画像や動画あるいは広告が目障りなだけでなく、表示スピード遅くなり、イライラすることがある。ブラウザの設定で「画像を表示しない」ようにできるが、写真付き記事を見慣れているのでわかりにくくなる。画像の広告は表示されなくなるのでスッキリする。しかし、ここ数年で動画を使った広告が増えた。これが一番厄介である。

ページを開くなり動画広告が再生されて目障りなだけではない。接続データ量を消費する!データ量制限なし・速度制限なしの時代は気にもしなかったが、かならず速度制限がある今は、データ消費量が気になる。というのも昨年12月は最初の5日間で5GB(スマホ)を越えてしまい、残る26日間を最大128Kbps、実際は3~5Kbpsの速度制限で使ってストレスがいっぱい溜まった。LineNewsやSmartNewsというアプリを使っているが、写真や動画が含まれている。もちろん広告もたくさん表示される。テキストだけなら速度制限があってもそれほど影響はないが、画像・動画があるともうお手上げである。なんとか広告をブロックできないか?良心的(?)な広告バナーだとオプトアウトできるが、特定の広告だけで他の広告は表示される場合もある。ひとつひとつ非表示に設定するのは大変手間がかかる。

Chromeブラウザには、Adblock Plus for Google Chrome という拡張機能(ほかにuBlock Origin, Ghosteryなど)がある。これをインストールすると、広告バナー 、YouTube ビデオ広告、Facebook 広告、ポップアップ、その他目障りな広告全てをブロックすることができる。ただし、「我々はウェブサイトが簡素で控えめな広告を使用するよう後押ししたいと考えています。そのため控えめな広告を区別するための厳格なガイドラインを策定し、デフォルトで許可するようにしました。」という注意書きがある。この「控えめな広告」も無効にすることができる。

日経オンラインに「広告ブロックソフト、人気の出すぎで墓穴を掘る」という記事があるが、今のところAdblockが聞いている。

〔参照記事〕