myQNAPcloud学習

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2014年8月19日

QTS4.1.0で、DDNSログイン画面のデザインが変わった。公開アプリのリンクが右側に表示される(アプリごとに選択可能)ようになったのはいいが、画面に表示される写真(数十枚)は私が撮ったものではないのはどうしてか?共有写真がないからか?

Chromeでログイン画面を開こうとすると真っ白になる。 Chromeにバグだろう。Safari/IE10/Firefoxでは正常に表示される。

GoogleDriveSync を設定した。最初はManual Authで認証コードを取得して、アクセス許可ページに貼り付ける必要がある。
同期するローカルフォルダーは、/Media/GoogleDriveSync とした。とりあえず毎週日曜午前0時に同期するように設定した。2way Syncで、GoogleDriveのファイルは削除しない。 

Notes Station をインストールした。QTS4.1.0で追加された?Wikiのように使えそうだ。
MySQLアカウントelmblog5101を追加した。

2014年8月5日

Lenovo~GL07S-PocketWiFi接続で、sigmasns.myqnapcloud.comにアクセスするとタイムアウトになる。ほかのサイトには接続できる。GL07Sからも接続できる。Lenovoコマンドプロンプトでpingテストをすると、サーバから応答がない。アドレスが192.168.0.2になってしまう。これが原因でタイムアウトになってしまうのだろう。どうして192.168.0.2になるのかが不明だ。LANでは192.168.0.5に設定している。

myqnapcloud.comにログインすると、他のアクセス方法で192.168.0.5になっている。もうひとつのアクセス方法、http://124.25.164.194:80/ には接続できた。どうしてsigmasns.myqnapcloud.comにアクセスできない(TIMED_OUTになる)のか分からない。

2014年2月18日

「Webサーバの設定画面にてWebサーバの設定をデフォルトに復元してみてください。」・・・回答はこれだけだった。できるだけ詳細に状況を説明して質問しているのだが。Webサーバの有効・無効ボタンがあるが、デフォールト設定の意味が分からない。調べようとしてログインしたら、またできなくなっていた!昨夜に電源オフにし、夕方5時に自動起動しただけだった。
Qfinderの「構成」-「ネットワーク設定」画面のデフォールトゲートウェイを「スタティックIPアドレス使用」に変更して再起動した。

Qfinder―ログイン―コントロールパネル―アプリケーションにWebサーバがあり、メンテナンスの下に「復元」ボタンがある。スクロールダウンしないと見えない!

2014年2月17日

1.リセットボタンを10秒押してもビープ音は聞こえません。何度もやりましたが反応なしでした。 爪楊枝をつかって押すと、確かにリセットスイッチを押している感覚があります。QNQP前面の電源オンのときとオフのときと両方やりました。オフのときも電源コードは接続しておりスタンバイ状態です。

リセットボタンが効くのはどういう状態のときですか?

2.DHCPが働いていないのかもしれないと思い、割り当てを変えたらログインできました。
ログインするパソコンとQNAPは同じルータに接続しています。この場合、myqnapcloud経由ではアクセスできないので、QNAPアドレスは固定にして、192.168.0.2/index.html とか 192.168.0.2/album などのブックマークでアクセスしています。 これを、固定割り当て192.168.0.5に変更したら、Qfinderからログインできるようになりました。

3.ところがWebサーバにはやはりアクセスできません
以前と同じように "Forbidden..."のメッセージが出ます。 ディレクトリのパーミッションはすべて777 ファイルはすべて666 になっていました。これで良いのでしょうか? ※レンタルサーバでは705と604(CGIは705)に設定しています。

4.リセットボタンを押すに際して、電源をオン・オフしたのが原因かも知れませんが、下記の警告が出ました。
[Single Disk Volume: Host Drive 1] The file system is not clean. it is suggested that you go to [Storage Manager] to run "Check file system". ※理由は分かりませんが日付が2月18日2時になっている。日本は17日です。 Disk1, Disk2ともにファイルチェックをしました。ディスク状態はいずれも[良好]で、SMARTテスト結果もすべて[OK]になっています。

5.Apacheサーバの設定がおかしくなっているのかも知れませんが、その所在が見えません。
httpdなどの設定を見るためにはどうしたらよいのでしょうか? 

2014年2月13日

QNAPオンラインサポートでチケットを発行した。回答は「Videostationを削除してください」だ!  ログインできない(Webdavも切断されたまま)のに削除できるわけがない。チケット発行前に疑いのあるVideostationは即無効にした。再度問い合わせた。

2014年2月8日

Webアクセスができなくなった。"Forbidden..."メッセージが表示された。アクセス権限がないという。QNAPコントロールパネルであれこれ調べたが原因不明。いったn中断して、再度Qfinderからログインしようとしたらこちらもアクセスできなくなった。1月中旬からVideostationにマルウェアが3回埋め込まれたが、これが原因だとしか考えられない。一回目はQNAPのAntiVirusから通知があったので即削除した。二回目は通知はなかったが、大量のメールが発信されたのでチェックして発見した。まったく同じ場所だった。三回目も同じ場所に埋め込まれた。最初の2回は記録をとらなかったが、三回目はスクリーンショットを取って記録した。Videostationに脆弱性があるとしか考えられないので即無効にした。しかし手遅れだったのかも知れない。

2013年11月26日

QNAP TurboNASを自宅サーバにセットアップして一週間がたった。初日にHDD取り付け、初期設定、最新ファームウエア入手・アップデート、Photo Stationなど主要アプリケーションの動作確認、Video Station(ClipBucket利用)、Drupal, Wordpressなどのアプリケーションのインストールとセットアップなどたくさんの作業をした。いくつもトラブルがあったがその都度推理し、試行錯誤しながら切り抜けた。ドキュメントを読まずにやろうとするので効率が悪いかもしれないが、それが私流の楽しみ方でもある。

どうもQNAPはまだ進化の余地がある。いろんな機能が複雑に絡み合っているが、まだ体系的に整理されていない。ユーザインターフェイス(UI)は分かりやすく使いやすくなっているが、やたらと機能があり、体系的でないので、全体像の把握と仕組みの理解に苦労する。たんに私の脳のキャパシティが少ないだけなのだが、少しずつ自分なりに整理していこうと思う。ドキュメントをしっかり読みこなせばいいのだろうが、やはり面倒なので試行錯誤する。試行錯誤のプロセスも楽しからずや。問題を発見し解決できたときの達成感があるからだ。

Qfinder

 NASを購入して最初にセットアップするとき、添付のCD-ROMまたはWebページ(Set Up Your Turbo NAS)の手順に従う。
Webページの場合、最初にハードディスクをNAS本体のトレイに取り付け、ネットワークと電源ケーブルを接続して電源を入れる。つぎにNASシステムを初期設定するために Qfinder(Windows/Ma/Linuxのいずれか)をダウンロードして実行する。

ここでの曖昧さは、使っている端末(パソコン・スマホ・タブレット)とNASハード、これらを接続していいるローカルネットワーク、そしてルータ/インターネット接続の構成(以下LAN環境)が書いていないことだ。過去にLANを構築していないとどうしていいか分からない。最初にうまくセットアップができても、あとで設定を変更すると動かなくなるので、全体の構成と仕組みをしっかり理解していないといけない。この確認を怠ったため、また過去のLAN構成(電話線~ルータ~Ethernet~パソコン/Landisk)の手順を忘れていたため、いくつかのトラブルに遭遇した。

NASシステムの設定はQfinderというパソコンソフトで行う。これを実行して指示されたことを逐次やっていけばNASを構成できる。個別に設定してもいいが、クイックスタートで標準の設定をすれば自動的に構成してくれる。NASサーバ(自宅サーバと呼ぶ)の識別名称、ログインするためのアカウント(管理ユーザ名とパスワード)を入力するだけでよい。ほかにも複数のアカウントを使ったり新規作成したりするので、これらを混同しないように注意する。Qfinderで作ったアカウントのユーザ名は、「NASユーザ名」と呼ぶ。サーバ名を sigmasns と設定したので、sigmasnsユーザ名と読んでもよい。

購入したNASハードに組み込まれているソフト(ファームウェア)は一般的に古いバージョンなので、最新のファームウェアにアップデートする。このアップデートも Qfinder がやってくれるが、失敗するとNASハードを起動できなくなるので、安全のため手動でアップデート擦る。ここでもあいまいさがある。「手動」でどうやってやればよいのかが書いていない。QNAP公式サイトをあっちこっち探してやっと分かった。

Qfinderを使ったNASシステムの構成が完了すると、Qfinderの「ログイン」をクリックすればNASに接続するWebブラウザが開く。この時点で、最初にブラウザで開いたSet Up Turbo NASの途中ページと実行途中のQfinderが開いたままになっている。これがまた混乱の元になった。

  1. Set Up Turbo NAS途中ページ
    Qfinder実行手順が完了したあと、3.Get Utilities で、「QNAPは生産性を上げるためのいろんなツールを用意しているので、Utilitiesを入手することを忘れないように」と書いてある。「Get Utilities」ボタンをクリックすると、Qfinder, QNAP NetBak Replicator, myQNAPcloud Connect, Qget, Qsync, vSphere Client plug-inという6種類のツールがある。これらがないと運用できないのかと思うと面倒くさくなってしまうが、試しにNetBakをダウンロード、セットアップしているうちに、肝心の作業手順を忘れてしまった。これが市パイで迷路にはまり込み、余計な試行錯誤をすることになった。
     
  2. 実行途中のQfinder
    「詳細」をクリックすると、自動設定した内容が表示される。構成しなおすときは「構成」をクリックして設定を変更する。「ネットドライブ」は多分WebDavというのだろう、WindowsエクスプローラでNAS内部のフォルダー/ファイルを見ることができる。「ログイン」をクリックしてブラウザを開いたらQfinderを終了してよい。
     
  3. Webブラウザログインページ
    URLは、http://192.168.0.2:8080/cgi-bin/login.html?20131023 になっていた。
    ブラウザのアドレス欄に 192.168.0.2 を入力して開くのと同じである。このアドレスはインターネット接続ルータがもつDHCPサーバが自動的に割り当てたものである。したがって再起動のたびにこのアドレスが変わることがある。QfinderはこのNASアドレスを自動的に見つけてくれるだけだ。

NASのIPアドレスを固定

LAN環境のインターネットゲートウェイ(直接インターネットに接続する機器)はWiMAXルータで、このIPアドレスは192.168.0.1になっている。WiMAXに無線(WiFi)接続したパソコンのブラウザのアドレス欄に192.168.0.1を入力して開くと、WiMAXルータの設定ができる。ルータに有線または無線接続している端末のIPアドレスは、デフォールトではDHCPで自動割り当てされている。端末のMACアドレスを指定して固定IPアドレスを割り当てることができる。NASのMACアドレスに対して、192.168.0.2 を割り当てた。これによりQfinderからログインしなくてもよい。ブラウザで192.168.0.2を開けば、NAS設定のログイン画面が表示される。

  • Qfile
  • Qmanager
  • Qget
  • myQNAPcloud
  • myQNAPcloud Connect
  • PPTP VPN 
  • QTS4.0.5サインイン 
  • myqnapcloud.comサインアップ&サインイン
  • NASサーバ名(sigmasnsとした)検索

myQNAPcloudの設定

 LAN接続のときの 192.168.0.2 
 すなわち自宅サーバのIPアドレス
 を開いたときと同じ画面である。
  • QNAP Turbo NASを体験!といっている。これが、myQNAPcloudのことである。
    http://www.myqnapcloud.com/ を開いて最初にアカウントを作成し、以後そのアカウントでサインインする。

    ユーザ名はメールアドレスである。Qfinderで登録したアカウントではない。
  • アプリケーション一覧が表示される。リンクが開かないアプリケーションがある。

     

  • "QTS Web"をクリックすると、QTS4.0.3ログイン画面が開く。
    http://sigmasns.myqnapcloud.com:8082/cgi-bin/login.html?20131023

     ここで入力するアカウントは自宅サーバ(NAS)に登録したユーザ名とパスワードである。
     

     

  • ログイン後の画面

 

  • File Station
  • Webサーバ
  • Multimedia Station http://sigmasns.myqnapcloud.com:8084/MSV2/ 公開されたURLだ
    Mutimedia Centerと同じ ※用語がバラバラなのが多い。QNAP/NAS/TurboNAS/QTSの区別があいまいだ。
  • Photo Station
  • Music Station
  • Video StationDrupal
    Wordpress
     

リモートアクセスと公開/プライベートアクセス

  • NASドライブとNASサーバ
  • sigmasnsサーバとコントロールパネル
  • ドライブとボリュームとストレージ
  • デバイス詳細とQTS4.0.5ログイン
     
  • myQNAPcloudとリモートアクセスサービス
    自動ルータ構成
    VPN/PPTP/OpenVPN
    My DDNS/Cloud Portal
    Cloud Link (Beta)
     
  • クラウドサービス
    Symform
    Elephant Drive
    Amazon S3

Qsync

DropBoxやGoogleドライブと同じ機能。複数端末(パソコン・スマホ・タブレット)から同じファイルにアクセスでき、複数端末で同期される。
使っているパソコンにQsyncソフトをインストールすれば、インターネット接続がないときでもローカルフォルダー(Qsync)をWindowsエクスプローラで開いてアクセスできる。これはDropBox、Googleドライブと同じである。

〔例〕http://sigmasns.myqnapcloud.com:8080/share.cgi?ssid=0awytDo
※このファイルはHTMLであるがAndroidブラウザでは開けない。ダウンロードはできる。元のHTMLファイルは自宅サーバに保存されているので、Androidブラウザでクリックすると「この種類のファイルはお使いの端末に悪影響を与える可能性があります」と警告される。

Android/iPadの場合、Google Play/App StoreからQsyncを入手してインストール擦る。

Photo Station

写真だけではなく音楽、動画も扱える。メディアライブラリーを有効にすると、MultimediaとHomesフォルダーの写真・音楽・動画が自動的にPhoto Stationに追加される。 他のフォルダのファイルも対象にしたいときは[メディアライブラリー>メディアフォルダー]で「追加」する。 

公開写真の共有
公開した写真はログインせずに[ゲスト]をクリックすれば閲覧できる。
1. http://sigmasns.myqnapcloud.com/... を開き、[ゲスト]をクリック
2. 公開された写真の縮小画像一覧が表示される。画像の上で右クリックして[共有リンク]を選択
3. 写真のURLが表示される。オリジナル・大・小を選択できる。

〔例〕http://sigmasns.myqnapcloud.com/photo/api/thumb.php?f=HVigI5
  [HTML]を選択すると、ブログ(Webページ)に貼り付けるコードを取得できる。

Photo Statioの公開動画
動画も公開できるが、オンラインでの再生はできない。ブラウザでの動画再生ツール(たとえばVLC)をインストールしている場合、動画の縮小画像を[右クリック>開く](または[ダブルクリック>開く])を選択すると別ウィンドウが開く。Chromeの場合、「VLC Web Pluginは使用できません」と表示されたら、[右クリック>このプラグインを実行する] を選択すれば、動画の再生が始まる。IEの場合は、「このWEBページは、”Video LAN・・・アドオンを実行しようとしています」と表示されるので、「許可」をクリックする。一度許可すればブラウザを閉じるまで有効になる。

不具合

  • Windowsパソコンでは、動画フォルダーが表示されないが、Androidスマホで開くと表示される。
  • Androidスマホの場合、最初にモバイル版が開くが、接続エラーになる。[デスクトップ]に切り替えると正常に表示される。
  • Androidスマホでの動画はフラッシュのため動かない。

Download Station

これは BitTorrent のことだと分かった。むかし使ったことがあるので"BT Search"の意味がわかったが、体験がないとDownloadって何?ということになる。BitTorrentに関わらず、「初心者でも使えるNAS」といっても、Windowsパソコンしか使った経験がなければ使いこなすのは大変だろう。

NASは基本的に24x365連続運転なのでBitTorrent向きである。起動しておけばSeedsがあるときに少しずつでも常時ダウンロードしてくれる。数百GBであっても数日あればすべて完了するのではないかと思う。Seedsがたくさんあればそれだけダウンロードも速くなる。自分のNASがSeedsとして利用されると優先順位が上がって、ダウンロードのスピードが速くなる。

試しに"World Heritage", "Gary Cooper"で検索して設定した。一日で数十GBのファイルがダウンロードされた。Seedsがないとpendingのままになるが、Seedsが見つかると自動的にダウンロードしてくれるの便利だ。Seedsがどんな機関、個人からかは分からないので不安に思う人がいるだろう。外部から取り込んだファイルは必ずスキャンするように設定するのが常道だ。ダウンロードしたファイルの著作権が問題になるが、個人使用、家族・友人との共有などは著作権法のフェアユースに相当し、著作権侵害にはならないと思う。

YouTubeなどの共有サイトにアップして著作権侵害だと三回みなされると米国著作権法に基づいてアカウントが停止される。とくに「テレビ朝日」は神経質で、録画番組をアップするとそれが限定公開であっても、テレビ朝日がチェックして「著作権侵害」だと報告してしまうので注意が必要だ。5年前に調査した結果なので、いまはどうなっているのか知らない。録画ビデオや音楽(BGMも)をアップするときは、アカウント停止覚悟で使った法外イだろう。

NASの場合、基本的に自宅にある自分のハードディスクに写真・音楽・動画を保存しているので、個人利用は自由である。それらを公開して第三者(許可した限定ユーザ)がリモートからアクセスするときに著作権侵害にならないように配慮すべきだが、配慮が足りずもし指摘されたら公開を停止すればいいので気が楽である。YouTubeのようにアカウント停止、すべての動画(自分が所有権を持つ動画を含む)にアクセスできなくなるということはない。

Video Station

QNAP初期状態では使えない。Applicationから新規インストールする。Simplescript相当の機能が用意されており、ワンクリックでインストールできる。調べたら、オープンソースのClipBucketを使っていた。PHPmotionとともにポピュラーな動画共有スクリプトである。レンタルサーバでPHPmotionをインストールしたことがあるが脆弱性が見つかったため削除した。ClipBucketは、サーバ環境に必要な機能(ffmpeg, mp4boxなど)が無いため動作しなかった。

QNAPでは必要な環境がパッケージ化されているということだ。試しに何本か動画をアップした。YouTubeクローンといわれるだけあって、基本的な動画アップロード、動画管理、再生、コメント機能などが備わっている。カストマイズの仕方はまだ学習していないが、標準のままで使えると思う。

先の記事で書いたが、設定をいじっていたらPHPエラーが発生した。クライアントのファイル名の文字コード系を変更した後発生したのでこれが原因かと疑ったが、もとに戻しても同じだった。いろいろ設定をいじったらいつの間にか発生しなくなった。その後しばらくしてまた発生した。「書き込みが禁止されている」というエラーなので、そのファイルを書き込み可能にしたがそれでもエラーが表示された。

Video Stationを開いたまま放置し、再度ブラウザをアクティブにしたときに発生することが分かった。ログインした状態でアクセスしないと一定時間経つと自動的にログアウトされるのが原因のようで、このときはPermission deniedエラーになるが、動画ページはアクセスできる。おそらく不具合があるのだろう。再度、192.168.0.2:8080でアクセスするとエラーが表示されなくなる。

 Remote URL: http://sigmasns.myqnapcloud.com:8080/videostation/
 
※:8080をつけないとPHPエラーが表示される。理由不明だ。

Androidスマホでは、動画プレイヤーを選択する。MxplayerまたはVLCがよく使われているようだ。