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火葬から納骨まで

夜伽、通夜、葬儀、告別式が終わって火葬にした後の法事について整理しておく。

火葬場から遺骨安置

火葬場で拾骨するとき、仏に見立てられる骨を小さい遺骨箱に入れ、脚骨や胸骨などは大きな骨壷に入れる。ここでは便宜上、遺骨と骨壷と呼ぶ。仏に見立てられる骨は、背骨の第二頚椎のこと(火葬場の人の説明)である。「のどぼとけ」というが、成人男子の喉仏(喉頭隆起)のことではない。喉仏は軟骨なので火葬すると焼失する。[参考]のど仏と軸椎・美しいウソ (ネットには間違った説明もある)

骨壷には、竹と木でできた箸を一本ずつ持って骨を拾って入れる。最後に頭蓋骨を割ると三つに分れるので、これでふたをするように入れる。木の箸は大地に根を張っているもの、竹は天に伸びていくものの象徴である。天地をつなぐ二つの箸で骨を拾い、魂が地から天に昇っていくことを祈るならわしである。

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魔王が棲む魅惑の城

TV録画ファイルを整理していて信長の城とその戦略を紹介した番組を見つけた。ひとつは表題の「魔王は棲む魅惑の城」である。信長は生涯に5つの城に移り住んだ。最初が那古野城、二番目が22歳のときに移った清洲城、30歳のときには美濃攻略のために築城(1563)した小牧山城に移った。

そして、美濃を平定した1967年、稲葉山(金華山)に移り、天守を新たに造営してこれを岐阜城とした。岐阜城を拠点に天下布武を唱え、楽市楽座を振興し、天下取りへの道を歩み始める。時に34歳のときである。そして最後が、かの有名な安土城である。

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NHKアーカイブス

過去に録画したTV番組をブラウザだけで閲覧(Windows/Android)できるようにしているが、各放送局もネットで視聴できるサービスを提供するようになった。NHK番組については「NHKアーカイブス」または「NHKデジタルアーカイブス」というサイトがある。放送予定の番組紹介サイトもあり、番組名がETVアーカイブス「あの人に会いたい」、NHKアーカイブス「戦争証言」などがある。番組編成やアーカイブスの関係性が分からないので整理を試みている。

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空き家820万戸

~増え続ける全国の空き家~ NHK日曜討論から

昭和33年に36万戸だったのが、平成25年には過去最多の820万戸になった。これは全住宅の 13.5%、およそ7戸のうち1戸が空き家になっている。このうち、世帯が長期不在の空き家が318万戸を占める。空き家は、周辺お住民に迷惑をかけ、治安の面でも防災の面でも大きな問題になっている。

空き家条例

地方では、親の実家が空き家になるケースが多い。犯罪の温床になったり、倒壊の危険があり、これを取り除くという公益性の観点から、新潟県長岡市・大仙市など184の市町村で制定されている。行政代執行により強制撤去することができる。


税負担が障害

家を壊すのにお金がかかり固定資産税も増える。接道条件が厳しくなり、建てかえると建坪が小さくなる。

200平方メートル以下の住宅用地の場合、住宅を取り壊すと固定資産税が6倍になる。
元々は、住宅用地の税負担を軽減するための特例だったが、人口減少社会ではそれが解体して更地にすることをためらう要因になっている。ボロ屋をそのままにしておいたほうが税負担が少ない。

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au携帯の迷惑メール

携帯はほとんど使わないので、キャンペーンでもっとも安かった(月額410円X2年)auにMNP乗り換えをした。以前のEメールアドレスは無効になったので新規に作成した。二段階認証に使うためだ。ところが、数ヶ月経って迷惑メールが増えた。Facebook, G+, Voiceの二段階認証のほかに使ったのは、東横インのWeb予約の確認のためだけだ。これ以外には使っていない。どこからメルアドが漏れたのか?

迷惑メールのひとつは ~@goi708ot.lucky-olive.biz だ。

寄付金を送金していますが、今回日本国内の損金算入限度を超過し~上海のメインバンクで8300万円ほどが送金不能に~すでに香港で処理してしまっているため~」などなどとくどい説明があって、「社内では[私のメルアド]様へご送金することが決定しており、~様の手元に入る金額は総額8300万円です。

なんとも馬鹿げたメールである。これが何通も毎日くると迷惑そのものだ。数時間ごとにドメイン名を変えてくるので、ドメイン指定で受信拒否の設定は意味を成さない。自分が許可したメルアドからしか受信しないように設定するほかない。過去そのようにしていたが、auでの設定が面倒で放置していた。

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暗号化ソフト

機密保護ファイルを管理するために暗号化ソフトを使ってきた。2007年に書いた記事があった。USBに保存したファイルはつねにセキュリティ・ロックをかける。紛失して第三者に読まれることを避けるためだ。このためのソフト、使い方はUSBメーカごとに違う。BufffaloはClipdrive、ElecomはPass、IODATAはSecretDrive、SonyはLBファイルロック2といったぐあいだ。いずれも各社のUSBを接続しないと使えない。すべて使ってきたが、バックアップ用に暗号化して1~2年使わないとどれがどれだか分からなくなってしまう。

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祇園祭・山鉾巡行

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「電線病」を治療

伝染病にかけて”電線病”とまで呼ばれるほど、街の美観を壊している電柱・電線がいたるところにある。写真を撮るときにいつも目障りで、電柱・電線が入らないような構図を探すことがある。一番気になったのは京都を歩き回ったときだった。電柱・電線のために「古都」の風情が感じられなかった。

今夜のニュースでうれしい話があった。無電柱化推進プロジェクトが発足したという。
ロンドン・パリ・香港は100%に対し、東京は7%に過ぎない。この「電線病に冒された街を再生しようとする試みだ。市街地の景観を美しくする効果だけではなく、台風・地震など自然災害で倒れて事故の原因になるのを防いだり、災害発生時に電気を確保するという目的がある。

京都を歩いて旅したとき、修学旅行で訪れたときに見た風景の記憶とは違う違和感を覚えた。何だろうと思って気がついたのが、至るところにある電柱と電線だった。最初は、三十三間堂を外部から写真を撮ろうとしたときだった。電線が目障りなので、電線が入らない場所を探したが無理だった。

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マザーテレサの言葉

神様は私たちに、

成功して欲しいなんて

思っていません。

ただ、挑戦することを

望んでいるだけです。

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未来技術遺産

TVコマーシャルでキンチョーの蚊取り線香が「未来技術遺産」に登録されたといっていた。世界遺産のカテゴリーに、自然遺産、文化遺産、記憶遺産があるが、「技術遺産」もあるのかと思った。そうではなかった。

「未来技術遺産」は日本独自のものだ。2008年から始まった、国立科学博物館の制度である。先進の科学技術に基づき開発された、未来に残すべき製品を「重要科学技術史資料」として登録する制度である。その愛称が、「未来技術遺産」という。選定基準は下記のとおり。

  1. 国際的に見て日本の科学技術発展の独自性を示すもの
  2. 国民生活の発展、新たな生活様式の創出に顕著な役割を果たしたもの
  3. 日本経済の発展と国際的地位の向上に顕著な功績のあったもの
  4. 失敗事例から科学技術の継承を図る上で重要な教育的価値のあるもの

第1回では23件が選定されたが、未来技術遺産のことばに似合うものではなく、「重要科学技術史資料」という名にふさわしい。

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心の闇

人間の心の中に潜む闇をえぐる小説、そのドラマ化、社会問題となっている事件が目立つ。一昨夜、急増するストーカー事件を扱ったドキュメンタリ番組を見た。警察に訴えていた被害者を守ることができず、過去3年で14人がストーカーに殺された。被害者の相談を受け、守るだけではなく、加害者のカウンセリングが必要だという。NPOヒューマニティ代表が出演し、カウンセリングの実態を報告していた。加害者は警察から警告を受けても、有罪・禁固になっても出所して、またストーカー事件を起こす。加害者の心のケアをしないと犯罪は繰り返されるという。加害者は心の中に闇を抱えており、自らの心、殺意を抱く心を自ら制御できないのだという。

天童荒太の「家族狩り(1995発表)」がドラマ化され、その第一回が金曜日に放送された。家族を狙った殺人事件を厚かった問題作で、その内容が衝撃的すぎるため、ドラマ化は難しいとされてきた。登場人物の心の葛藤が描かれる。だれにでも訪れるかも知れない、心の闇の決壊・・・人間ドラマのサスペンスである。

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世界平和アピール七人委員会

NHK「日本人は何を考えてきたのか」を見て、湯川博士が関わったという「~七人委員会」の存在を知った。1955年に、当時の平凡社社長・下中氏が知識人に呼びかけて設立したという。最初の委員のなかに湯川博士がいた。ほかに植村環(日本YWCA会長)、茅誠司(東京大学総長、日本学術会議会長)、上代たの(日本女子大学学長、日本婦人平和協会会長)、平塚らいてう(日本婦人団体連合会会長)、前田多門(ユネスコ日本委員会理事長、元文部大臣)が委員に加わっている。

会のHPによれば、現在の委員は下記のとおりで、小沼氏が事務局長を兼務している。

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Proxy Server

昨年だったか、グーグル・プロクシー(代理サーバ)を使うとWebブラウザのレスポンスが速くなると聞いて設定した。しかし、速くなったのかどうかはよく分からない。その後、その設定をしたのも忘れていた。IFRAMEで参照しているWebページを変更しても、そのページが更新されないことが多い。ブラウザのキャッシュがあるからだと思っていた。キャッシュをクリアしても変更が反映されないこともあるので、一体何が原因なのだろうと考えあぐねていた。

Webページが乗っ取られる?

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Drupal6.31

半年振りにDrupalをアップデートした。セキュリティ強化が主で機能追加はない。 自宅サーバにはDrupal7を設置したが、従来からのWebサーバではDrupal6系を継続使用。 バージョンが変わるとデータベースの移行に問題がでて、その解決に時間を取られるのが嫌だからだ。

6系は安定しているが、WYSIWYGエディタでお気に入りだったFCKEditerサポートが4年前(2010年)に打ち切りになった。 "FCK"が汚いスラングに通じるから、その使用をやめたということだ。 後継にCKEditor(FCKEditor V3)またはTinyMCEがあるが、6系との愛称が悪いのか動かなかった。 時間的余裕ができたら置き換えようと思っている。

Drupalはダイナミック・パブリッシングが基本なので、MySQLデータベースが必須である。 ローカルPCで使うためには、WAMP環境(Windowsで、Linuxほかを動かすこと)が必要だ。 環境を作って動くことを確認したが、リソースを食いすぎて面倒だ。

いまはLAMP環境が整った自宅サーバで、Drupal7を使っている。
シンプルになって使いやすい。レンタルサーバでも7系にいずれ移行する。

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福山城・夜桜

福山城の夜桜を見物

歩数6798歩 

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