9月 2015

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伏見稲荷大社

鳥居で表現された信仰心、日本人の心のルーツでもある伏見稲荷大社
外国人観光客の疑問ランキング

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老衰死

~穏やかな最後を迎えるには~
戦後減り続けてきた老衰死が、10年前から増加傾向に転じ、昨年過去最も多い75000人になった。たとえ病気を持っていてもそれが直接の死因ではない場合、老衰死とみなされる。世田谷区の特別養護施設「芦花ホーム」の協力を得て、老衰死の実態を取材した内容がNHKで放送されている。

二年前には自分を食べ、出された食事はすべて食べていた。ところが体重は減っていくばかりだった。自分で食事をとれなくなって一週間。息子に看取られながら静かに息を引きとった。老衰死、93歳だった。

慢性炎症によってあらゆる臓器や機能が衰えていく。これをInframmagingと呼び、老衰死との関連性が研究されている。延命治療のひとつ、胃瘻(経管栄養)は終末期には勧められないとする見解もある。

欧米では、死を恐れるのではなく、死の質(Quality of Death)を重視するようになっている。だれもが望む安らかな死。人には生きる力と共に、穏やかに死んでいく力もあるのかもしれない。

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松永安左エ門

放送90年ドラマ 経世済民の男(5)「鬼と呼ばれた男~松永安左エ門~」
戦後、電気事業の分割民営化を成し遂げ「電力の鬼」と呼ばれた男。70歳を過ぎて日本のために立ち上がった男の生き様を通じて、人間の晩節のあり方を問う。

福沢諭吉の門下生として、「独立自尊」の精神を受け継ぎ、「官」より「民」を重んじた。電気事業の分割民営化を実現するために、時の政府や財界、GHQを相手に「一世一代のケンカ」を戦い抜いた男の生き様が描かれる。

1875~1971 長崎県壱岐の商家に生れる。美術コレクター、茶人としても知られ、耳庵(じあん)の号を持つ近代小田原三茶人の一人。
1889年慶応義塾入学。18歳のとき父が亡くなり家督を継ぐ。21歳の秋に慶応義塾に戻り、福沢桃介の知遇を得る。中退後、日本銀行に入行するが、1年で辞職。

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鑑真と弟子たち

~愛と信念は海を越えて~
鑑真が戒律を授けた弟子は4万人を越えるといわれた。東シナ海は当時、地獄の門と呼ばれていた。200年前、聖徳太子は「これより200年の後、仏教は栄えるだろう」と仰った。中国での伝説は事実だったと悟る。鑑真と共に21人の弟子が日本に行くことを決意した。志を貫くことができたのは鑑真だけだった。

743年、日本行きを快く思わない弟子の密告により一行は逮捕された。4ヵ月後釈放され、12月に二度目の出航。
しかし遭難し失敗。744年、また密告により挫折。748年、五度目の挑戦。遭難し、揚州から2000km離れた海南島に漂着。749年楊叡死去。普照は日本人がいると役人に目を付けられるからと姿をくらます。鑑真は失明。

753年、日本から使者がやってきた。20年ぶりの遣唐使だった。この船で日本へ。遣唐使の大使は外交問題を恐れ乗船を拒否。副使が呼びとめ、副使の船に乗る。副使を説得したのは普照だった。
754年、鑑真と4人の弟子たちは日本に到着した。
(作成中)

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Windows 10 失敗

旅のお供に使っているIdeaPad S10-3(Windows 7 Starter 32bit、Atom N450@1.66GHz 1.67GHz、メモリ1GB)はWindows10アップグレード対象外だったが、いつの間にかWindows10がダウンロードされていたので試しにインストールした。一晩かかったが無事インストールできた。
※Windows 12.7GB 73,065ファイル、 Windows.old 20GB 126,137ファイル、$Windows.~BT 2.81GB 1,421ファイル
※Cドライブ 合計サイズ 187GB 空き領域 24.6GB

しかし、主力マシンに使っているLifebook SH76/EN(Windows 7 Home Premium 64bit、Core i5-2520M
@2.50GHz 2.50GHz、メモリ 8GB)ではインストールが失敗する。

失敗の経緯をメモしておく。2015/9/17現在まだ未解決である。

言葉のチカラ

「夢があるなら口に出しなさい。口に出すと必ず実現する。
型破りって言うのは型があるから型破り。型がなければ形無しだ。」~中村勘三郎

「反対する人はクビを賭けて反対しているのか?」~山田洋次

中年が目指すべき歩き方~武田鉄也
「山へ登ったという事実を完成させるためには、山から下りなければいけない。
山に登りっぱなしのことを遭難という。」~C.G.ユング
※上るときは一箇所を見つめているが、降りるときは360度見渡しながら下る方向を考える。

「その子の良い所を無理にでも10個書き出してごらん」~坪田信貴「ビリギャル」

「私は落ちこぼれです。全国のみなさん私の1位を自信に変えてください」~指原梨乃

「人は何かに属していないと自分を見失ってしまう」~ホラン千秋の先生

「ひかりはないがのぞみはある」~JR職員

理想の夫は考古学者よ。なぜなら妻が年をとれば採るほど夫が興味を盛ってくれるから」~アガサ・クリスティ(40歳、考古学者マックス・マーロウ(27歳)と再婚

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外国人観光客

今夜は天神温泉に泊まった。あいにくの雨であまり歩くことができなかった。南木曽で途中下車して、また妻籠を歩こうかと思ったが、バスの便が悪く二時間半後の電車に間に合わない。どうするかと思っていたとき、フランスから来たという親子に声をかけられた。

フランス人親子(南木曽)

「英語が話せるか?」という。何か困っている様子だったので聞いてみると、電車の中にカメラを忘れたという。東京を発って長野で乗り換え、南木曽に降り立ったところだった。東京からの電車は金沢行き、長野からの電車(松本経由)は名古屋行きだ。遺失物が届けられているとすれば、金沢駅か名古屋駅だ。駅員に頼んで調べてもらったが届け出はまだないとのことだった。

親子はあきらめて妻籠行きのバスに乗った。私は南木曽周辺を散策した。雨だったので、桃介橋を渡り、福沢桃介(諭吉の娘婿)記念館を見て回っただけだ。1時間ほど歩いて駅に戻ったとき、観光案内の女性に声をかけられた。名古屋駅の遺失物係から連絡があったという。

フランス人親子の連絡先を聞いていなかった。妻籠に泊まると聞いていたので、片っ端から宿に電話して探す。5軒目で見つかった。事情を説明し、明後日の滞在先に送付してもらう手はずを付けた。

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交通事故発生!

生まれて初めて、交通事故の被害者になった。自転車と自動車の衝突だ、自転車がすれ違えるくらいの広さの路肩の道を走っていた。橿原と奈良を結ぶ交通量の多い幹線道路だったのでゆっくりと走る。速足で歩くくらいの速度である。路肩から10mくらい奥の店と駐車場がある見通しの良い場所にさしかかったときに事故が起きた。

12時30分ごろ、駐車場から出てくる車が目についた。運転手は車の流れが途切れるのを見ていた。反対方向の路肩からくる自転車のほうを見ていなかった。運転手の注意を引こうと「お~い」と呼びかけたが気が付かない。これは危ないと思ってブレーキをかけた。前車輪が車の前に出たとき、車の流れがとぎれたのだろうか、道路に出ようと急に発進した。自転車の横腹をつつかれ、車道に横転した。

一瞬のうちに闇の中に放り出された感覚だった。意識を失ったのかもしれない。「大丈夫ですか?」という運転手の声に気付く。頭と肩、肘、膝が痛み、体全体がこわばっている感じで起き上がれない。少しづつ意識が戻りやっと起き上がれたが、肘と膝が疼く。左手を上げると痛い。こわごわ足を動かすと歩けた!膝が痛むが歩けたことで安心した。

倭人と倭国

倭人、倭国、邪馬台国、ヤマト王権という言葉を何気なく使っていたが、それぞれの定義はどうなっているのか?いつごろから使われ始めたのか?倭人と日本人は違うのか?日本という国号はいつから使われたのか?そんな疑問がある。国旗国歌については、クイズ番組で、日の丸の国旗はペリー来航を契機に定められたという話をしていた。それまではなかった。国歌も、最初は明治時代にイギリス人作曲家が作成した。国歌に制定されたのは1999年(平成11年)である。日本の成り立ちについてほとんど知識がない。

まず認識を新たにしたのは、倭人とか倭国という言葉は「記紀」では使われていないということだ。中国の史書で使われている。Wikiに「倭・和人関係の中国文献」というのがあるが出典があいまいで信ぴょう性に欠けるようだ。下記に、信ぴょう性は別にして、知りえた情報を列記しておく。

邪馬台国

最近、邪馬台国について興味を持つようになった。箸墓古墳や纏向遺跡、ホケノ山古墳などを見て回ったせいである。邪馬台国はどこにあったのか?九州説と畿内説があって、いまだに論争しているという。そのことは昔から知っているが、それ以上の関心はなかった。どっちでもいいんじゃない?というのが正直なところだ。しかし、古代史の謎!?なんていうと好奇心が湧いてくる。ここで整理していこうと思う。

数年前にちょっとネットにある情報を見たが、記憶によれば、九州説は文献学的に導かれ、畿内説は考古学的に導かれているという違いがある。前者では、魏志倭人伝の記載では倭国までxxxxキロだとあるのを論拠にして、距離的には九州だといっている。

畿内説では、考古学的に纏向遺跡群や箸墓古墳(卑弥呼の墓?)の存在、ほかの地方では見つかっていない遺物などから、強大な権力組織(ヤマト王権)が存在したとしている。

この点に関して、九州派は纏向遺跡の古墳は3世紀後半だから卑弥呼が生きていた時代(~248年)よりもずっと新しいから邪馬台国ではないという。

参照サイト一覧

歴史に関して参照したサイトを掲載する。検索で上位にヒットしたサイトで目を通したサイトが中心である。マユツバな内容が多いこともある。Wikipediaも個人が勝手に書いている記事があり、根拠や出典不明な場合が多いので注意が必要だ。中には個人サイトでもきちっと調べており参考になる内容がある。 

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五月山のウォンバット

五月山動物園にウォンバットがいるそうだ。関西のニュースで知った。阪急池田駅から徒歩15分のところにある小さな動物園である。池田市に4年住んだことがあるので興味を持った。

日本にはウォンバットは6匹しかいないそうだ。2002年には22頭いたが、その後相次いで亡くなった。2015年8月26日現在、長野市茶臼山動物園に2頭、名古屋東山動物園に1頭、五月山動物園に3頭いるだけである。

池田市は町おこしの一環として、ウォンバットのキャラクターやお菓子などを作っている。2004年に誕生したフクのお嫁さんを求めて、アイドルグループが誕生。先月から活動を開始したという。オーストラリアからメスを入手するには400~500万円必要で、その資金調達のためだそうだ。

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古代史

発掘調査の現場に立ってから、古代史に興味を持つようになった。縄文~弥生~古墳時代のことを、ここでは便宜上"古代"と呼ぶことにする。学説がどうなっているのかについては知識がない。遺跡発掘の説明会を聞いて知ったのは、一つの遺跡から縄文時代、弥生時代、そして古墳時代の遺物や遺構が重なって発見されることだ。考えてみれば、それは当たり前のことだ。

縄文人が暮らしていた土地がなんらかの原因で放棄されて今日に至っているなら、その土地からは縄文時代の遺構しか見つからない。そういう例もあるのかもしれないが、同じ土地での人々の暮らしが続けば、やがて弥生時代になり、その時に作られた建物や溝などが地中に埋まれば、そこから遺構が見つかる。いろんな例があるだろう。中西遺跡では、川の流域に集落があり、氾濫で一気に埋まったため、2mの層に縄文~弥生~古墳それぞれの遺構・遺物が見つかったということだ。

弥生遺跡といえば、弥生時代の痕跡が残っている場所だと思っていた。以前の縄文土器などが発見されていないだけのことかもしれないし、以後の古墳時代の痕跡が見つかっていないということでもある。遺跡は地下に埋まっているから発掘するわけだから新しい時代のものから見つかる。当たり前のことだが、素人の私にはピンとこなかった。

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Netflix動画配信サービス

Netflix(1997創業、2002Nasdaq上場)が日本に上陸することは今年初めに報じられたが、本日サービスが開始した。会員数6,500万人、売上55億ドル(2014)の同社が日本市場に参入することで、ネット社会だけでなく、テレビ業界やDVDレンタルサービス業界にどんな影響を与えるのかが興味深い。今夜、NHKニュースでも報道された。

※NetflixはもともとオンラインDVDレンタル事業を展開し、ウォールマートやブロックバスターの追随を許すことなく業界1位の座を守ってきた。しかし時代の変化を先取りし、2010年にはストリーミングサービスに重点を移した。

日本では日本テレビが日本版を買収したhuluが会員数(今年3月に100万人突破)を伸ばしている。Netflix参入で競争が激化し、料金が下がると一挙に普及するのではないか?

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老人漂流社会!

怖ろしいタイトルのNHK番組をワンセグで見た。老人漂流社会「親子共倒れを防げ」と題した番組だ。老後破産、孤独死(独居死、孤立死)、認知症急増、下流老人など老年者を取り巻く環境はますます厳しくなっている。

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エンブレム白紙撤回

東京五輪のエンブレム使用が白紙撤回になった。競技場の白紙撤回とダブルパンチで、五輪に向けた準備作業は混迷を続けている。エンブレムのデザインは盗用ではないとデザイナーは主張していたが、使用例に使った写真が他者の写真を盗用したという疑惑が2件も明るみに出てしまっては、白紙撤回せざるを得ない。

類似品の氾濫

Instagramでは一日に投稿される写真は、平均約7,000万枚、Facebookでは一日3億枚(wishpond)を超えている。ネットに存在するユーザ投稿の写真枚数は5000億枚を軽く超えるだろう。これだけあれば同じ場所で撮られた風景写真は似たようなものが必ずあるだろう。アイコンやイラスト、デザインも、専門家ではない一般人が無数といっていいくらい制作し、ネットにアップしている。類似デザインがあっても不思議ではない。