8月 2013

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Liquid10000

2009年11月、Bloggerで引用したフラッシュを見つけた。カーソルで任意の位置をクリックすると、さまざまな液体の流れが表示される。

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ETV特集「届かぬ訴え~空襲被害者たちの戦後」

太平洋戦争の空襲で重い傷を負った「戦災傷害者」。その姿や声を記録した貴重なフィルムを紹介しつつ国からの救済もなく厳しい戦後を生きてきた人々の苦難の人生を伝える。

「戦災傷害者」は全国で48万人にのぼる。戦後長らく後遺症や差別に苦しみ、経済的にも苦しい生活を強いられてきた。昭和40~50年代に彼らの姿や声を記録した8ミリフィルムが残されている。これまでほとんど公開されることのなかったその貴重なフィルムには、戦傷者たちが戦後歩んできた想像を絶する“苦難の人生”と、救済に動こうとしない国への“失望”や“怒り”が記録されている。

戦後68年間、マスコミもほとんど取り上げなかった。広島・長崎の悲惨さ、原爆被災者はもちろんのこと、戦災傷害者の苦難の人生も後世に伝えていく義務がある。

 

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PageSpeed Insights

Chrome DeveloperツールのひとつにPageSpeed Insightsがある。プラグインをインストールして、設定-ツール-デベロッパーツールを開くと"PageSpeed"タブが追加される。これを開いて「分析を開始」すると、ページを改善する提案が表示される。下記はその分析結果の一例である。

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タブレット比較

iPad/Nexus7/Kindleの最安価格を調べた。http://agorian.com/wiki/machines/mobile/tablet.html

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4Gスマホ割引プラン

販売店キャンペーンによって2年契約・支払い総額に大きな違いがある。新規契約の場合、81,270円~96,270円だ。ソフトバンクからのMNP乗換えだと、ソフトバンク解約料・解約手数料を含めて、132,345円支払うことになる。au/ドコモからのMNPだと、108,345円だ。

★バリューセット(戸塚店) 
24ヶ月支払い総額 94670円~  

  • 新規二年契約 月額3730円  
  • 月当り5GB超で速度制限 解除料:2625円  
  • 機種一括購入 42000円-割引40000円=実質2000円+事務手数料3150円  
  • 解約料 1ケ月後 30000円  1年後 21300円  
    二年後 自動的に2年契約開始 解約料も同じ

★月割りプラン
24ヶ月支払い総額 96270円~  

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Hangouts

 Google+ ハングアウト(Hangouts) はLINE・Skypeに比べると上級者向きだ。すべての機能を使うためにはGmail取得、G+登録、プラグインインストール、YouTubeアカウント取得、同アカウントの認証などが必要で、初心者にはちょっと厄介である。

ただし、音声通話だけならGmailアカウントを持っていれば「電話をかける」アイコンをクリックして相手の電話番号を入力、「発信」でかけられるので便利だ。通話料などは「Google VoiceとSkype」に書いた。日本国内の他社携帯電話にかけると1分11円(固定電話は3円)くらいだ。
※受信者に表示される発信者番号は+8888888888となり、返信はできない。

かつてGmailからGoogleアカウントになったとき混乱したが、Google+プロジェクトが始まって以来、たくさんの機能追加・変更・サービス停止・デザイン変更があり、昔からGmailを使っている人でも混乱することが多い。はじめて使う人には、機能が豊富すぎてわからず混乱する。それが普及の妨げになっているのではないか。

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携帯・スマホの商法

スマホ買い替えを検討した結果、定額3880円のE社の機種にしようと思ったが、契約直前で「S社からの乗換えはプラス1000円、月4880円です」と告げられた。競争会社のA社、N社からのMNP乗換えの場合3880円だという。初耳だった。E社はS社の子会社。同じS社グループのユーザはプラス1000円支払え!といっているようなものだ。自社ユーザを大事にしていないのではないか?携帯解約料(9975円)は「ユーザ囲い込み」が目的で、違法判決が出ている。

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Google VoiceとSkype

自宅の固定電話・インターネット定額接続を解約して約3年になる。ケータイから他社携帯・固定電話へかけて長電話になると通話料が高額になるので、一昨年からGoogle Voiceを使っている。料金が1/4~1/14になり、通話品質も良くなったのでお勧めだ。Gmail、Googleトーク、G+から使え、ビデオ会議もできる。

10数年前、VoIP技術を使ったインターネット電話が出現し、企業の内線電話で採用にするようになった。アメリカの職場から日本の職場の内線電話にかけることができるようになったが、遅延・エコー・欠落があって、音質にも違和感があった。無機質な別人のような声になるので感情を伝えることはできず、普通電話と同じようなコミュニケーションは無理だった。

同じ頃アメリカでは通話料の価格破壊が起こり、日本への国際電話料が1分10セントになった。円高も進んだ結果、一般家庭から1分10円で国際電話をかけられた。その一方、日本ではケータイが普及し、2001年頃公衆電話からケータイに電話すると100円玉が一分単位でなくなるのを知って愕然とした。市内通話が3分10円の時代に慣れていたからだ。

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各社スマホ料金比較

月間1GB~12GB使うときの各社LTE/4Gスマホ料金を比較した。毎月のデータ通信量の制限、超過したときの追加課金、各種割引の制限、対象外のサービスなどに細心の注意が必要である。”1980円”、”無料通話”、”無料メール”、”実質0円”などの宣伝文句には特に注意!!!

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スマホ契約料金の怪

 ケータイ・スマホの料金体系は難解だ。販売店・店員によって説明が異なったり、支所に理解した料金体系・契約条件があとで変わったりして理解に苦しむ。この数週間に経験したLTEスマホの誤認例をメモしておく。

ウィルコム 

CMやカタログで"定額1980円"と謳っている。これまでのSoftbank 3G携帯では、Yahoo!ブラウザ使用のとき最大4500円(分かりやすいように四捨五入。以下同じ)、PCブラウザを使うと最大6000円・・・と比べると破格の安さだ!しかし・・・

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SkypeとLINE

スマホの時代になりAndroid Skypeが使いやすくなった。iPhone用は2009年にリリースされたが、Skype for Android2.0が正式にリリースされたのは2011年だった。同じ頃にAndroidスマホを買ったが、評価とデータ通信(+WiMAX)専用の使い方なのでSkypeは使っていなかった。最近、LTEへの乗換え検討の一環でSkypeも再評価した。PCもAndroidもなかなか使い勝手がよく、通話品質も5年前に比べたら段違いによくなった。

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緊急地震速報

 今日16時56分頃、突然スマホが鳴って何事かと見たら「奈良県で地震 強い揺れに警戒」という緊急地震速報だった。奈良県で大きな地震を体験したことはなかったのでびっくりした。これまで地震警報をソフトバンクの携帯・スマホで受信したことはなかったので調べた。

気象庁ホームページに「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」(2013.8.2改正のお知らせ)がある。pdfで61ページもある。「予報業務許可事業者」への情報が中心で、一般人が知るべき情報がどこにあるか分かりにくい。

緊急地震速報の受信端末」を見たが、これも予報業務許可業者向けのようだ。その中に、下記の〔注〕があった。

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BBの歴史

”ブロードバンド”(BB) という言葉は死語になった。10代~20代の若者では知らない人が多いことだろう。数年前からBBという言葉を聞かなくなった。BB業界動向を追っていたネット雑誌も、たとえばBB Watchは2009年に休刊になった。ADSLやFTTHが業界を騒がせていたのは10年前だ。ADSLで大きな存在感を見せたのはYahoo!BBだった。

草創期

日本の商用BB接続サービスの草分けは、東京メタリック通信(1999)、イー・アクセス(2000)、アッカ・ネットワークス(2000)でいずれもADSLを採用した。東京メタリック通信の常時接続サービスは月額5500円(法人は3万円)で、670Kbps~1.5Mbpsだった。300bps電話回線を使っていたユーザから見れば”超高速”接続だった。

一般電話回線で、電話と高速インターネット接続の同時利用が可能となり、2001年東京メタリック通信を傘下におさめたYahoo!BBの登場で、ADSL料金、速度の競争が激化した。速度は速いが高価格で、光ファイバー回線を家庭に引き込む工事が必要となるFTTH(Fiber To The Home)よりも、一般電話回線で使えるADSLのほうが利便性が高く、急速に普及した。

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Mobile Number Portability

 通称MNP。携帯電話会社(キャリア)を変えても携帯電話番号を継続できるサービスで、2006年10月26日にサービス開始。携帯番号は継続できるが、携帯メールアドレスの変更が必要になったり、割引・ポイント等のサービスの引継ぎが出来ないなど携帯キャリア変更時の制約は依然として残る。

自宅の固定電話の契約解除したあといくつか不便なことが発生したが大勢に影響はなかった。各種契約での連絡先はすべて携帯電話番号に変更して対処できたが、電話・メルアド両方の変更を忘れ、郵便物の確認も怠ったために思わぬ損害を被ったことがある。

本人と連絡が取れないということは、「本人の生存証明」ができないことである。年金支給が停止され、健康保険証も停止された。銀行口座の残額が足りなくなり、家の管理費や税金支払いを滞納する結果になった。当然ペナルティが発生し、数十万円も追徴される結果になる。最悪、自宅が差し押さえられ競売にかけられることになりかねない。自業自得で文句は言えない。

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auへ乗換えがお得?

これまで検討対象外だったdocomo/auを調べた。docomoは割高で気に入った端末がなかったので除外。au販売のシャープ, 富士通, 京セラ製のスマホを検討対象に加えた。デザイン・色からは京セラのURBANO L01グリーンが気に入った。最初に気に入ったウィルコムDIGNO DUAL2の姉妹品(DIGNO S)がauで販売している。

3年前購入したHTC+WiMAXは、通信速度制限なしで月額5539円。最新スマホと比較した価格性能面で、現在も最新スマホと遜色がない。WiMAX40Mbpsに対し、LTE75Mbpsと最大スピードは速くなっているが、横浜駅周辺での実効スピードは、WiMAX10Mbps, LTE11Mbpsとほぼ同じだ。WiMAXは速度制限なしだが、LTEはウィルコム1GB, イーモバイル5GB, au/softbank/docomo 7GBの制限がある。

データ通信量が多い使い方では、速度制限解除料金を勘案すると、パケし放題定額1980円(最初の6ヶ月)、3,880円、5985円と各社が宣伝している料金を大幅に超過してしまう。現在のHTC+WiMAXが依然として優位にあるともいえるが、LTEスマホにすれば2台を1台に集約できること、バッテリ消費量を押さえ充電の面倒さを軽減できるというメリットが得られる。