6月 2012

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サヴァン症候群

この世には常人には信じられない天才的能力を持った人が存在する。今夜の「金曜日のスマたちへ」で二人の天才が紹介されていた。一人はイギリス在住の画家、スティーブン・ウィルシャー(Stephen Wiltshire)さんで、一度見た風景を細部にわたって写実できる天才。番組出演のために来日し、初めて見たスカイツリーのある風景、赤坂ビルをスタジオで描いて見せた。さらに帰国後、日本で見た風景で印象に残った東京タワーを描いた。驚くべき記憶力である。

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HD動画の編集と再生

HDビデオカメラで撮影した動画の編集に付属ソフト(LoiLoScope FX)と無料のオープンソフト(Any Video Converter)を使っている。
※2011年リリースのAVC3.3.5では動画カットが簡単にできるので便利だ。最新版は使いにくくなった。

撮影した動画は1920x1080, 60fpsで、オープンソースのMPlayerでは問題なく再生できる。ただし、CPU性能2GHz、グラフィックはIntel945以上が必要だ。

パソコンとデジタルTV(32インチ)をHDMIケーブル接続して再生した動画は、驚くほどきれいだ!!!

 

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audiodg.exeメモリの肥大化

動画・音声再生に試用されるaudiodg.exeの占有メモリが1600MBを超えていた。HD動画の編集用に買ったパソコンの主メモリは8GBなので、性能上の問題に気づかなかったが、古いWindows7/Vistaパソコンは1GBしかないのでハングアップして動かなくなった。

下記のブログ記事を参考にして設定を変更したら問題は解消した。
コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>オーディオデバイスの管理>スピーカのプロパティの拡張タブにある「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックを付けた。

サウンド効果が有効の場合、動画を再生するたびに主メモリーが増加する。何回も再生を繰り返すとメモリ占有量が増加する。初期サイズは10MBで大きくはないが、HD動画を何十回も編集、再生していたので肥大化して1GBを超えてしまったようだ。

参考ブログによればCPU使用率も異常に高くなるそうだ。