3月 2012

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プラグインがhackされた

 すべてのページの最後に「Beat diabetes」と「Diabetes diet」へのリンクが挿入された。原因は、下記のプラグインだった。

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facebook-google.phpに下記のコードが挿入されていた。

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大峯奥駈道と「空海の道」

吉野と熊野の二大聖地を結ぶ全長170kmに及ぶ山岳道。大峯山脈の標高1,200m~1,900mの峻険な尾根筋を通る厳しいもので、役小角によって開かれた最大の修験道根本道場であり、一般の人々が利用できる道ではない。かつて奈良県内の村の子供が成人になると大峰山(山上ケ岳)に登り、西ノ覗岩の絶壁に縄ひとつで逆さまに吊り下げられたものだ。修験道では100日間山中に籠って行をなし、人間の精神と肉体の限界に挑みながら、人間とは何かを考える。

若き日の空海は、京の都で官吏になる勉学に疑問を抱き、吉野の山に籠ったという。19~20歳頃に吉野から弥山辺りまでの山塊を駆け巡り、西方に高野山を発見したと伝わる。吉野から「南へ一日、西へ二日」行ったところだと書き残している。空海が辿った吉野から高野山への山道を探すプロジェクトが2010年に始まった。高野山創建1200年を記念した事業だ。2015年までに「空海の道」を特定しようとしている。

 

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十津川村と熊野詣

 日本で一番広い村、十津川村を訪ね、さらに足を伸ばして熊野三山を訪ねたいと計画している。奈良県の実家から熊野本宮まで115キロ、新宮まで150キロだ。飛鳥地方から紀伊半島を縦断する交通機関はバスしかない。大和八木駅から新宮駅までの「八木新宮バス」は日本一長い路線バスだ。一日三本しかない。午前9時15分のバスに乗ると、十津川温泉には13時39分、新宮駅には15時44分に到着する。全長167キロ、停留所の数は167、6時間半の長いバス旅だ。途中下車ができる「168バスハイク券(5250円)」がお得で、初日は十津川温泉で泊まる一泊二日の旅がモデルコースになっている。十津川村には見所がたくさんあるので二泊はしたいものだ。

 

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故郷再発見・奈良の旅

奈良の実家を拠点に自転車で行ける距離にたくさんの古寺古刹がある。子供時代はそんなことは意識になかった。有名な法隆寺にはじめて行ったのは高校生になったときだった。自転車で走っていたら法隆寺の案内板があったので立ち寄っただけだった。一昨年から奈良に行くことが多くなったので、天気の良い日自転車でいろんなところに出かけるようになった。訪ねたところのルートを地図に描きはじめた。以下はその一例である。

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高尾山

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日向薬師

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弘法山公園

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金沢文庫・称名寺

金沢八景春がすぐそこまで来た気配がする。梅を見ようと出かけたが、見頃はまだ先だ。思い立って金沢文庫に行くことにした。上大岡から京浜急行で10分。駅から金沢文庫へは徒歩10分ほどだった。金沢文庫は、約730年前に北条実時が建てた武家の文庫。鎌倉幕府滅亡(1333年)後は、金沢北条氏の菩提寺、称名寺が引き継いだ。明治30年、夏山の別荘にいた伊藤博文が金沢文庫を再建したが、関東大震災で壊れた。昭和5年に神奈川県が再建し、平成2年に現在の場所に移り、中世の歴史博物館として運営されている。

金沢文庫のロビーを横切って裏に出ると、鎌倉時代の隧道がある。その横のトンネルをくぐると称名寺の浄土式庭園が一望できた。左手に珍しい”かいじゅ”(孔子木)があった。

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六国峠ハイキングコース