7月 2011

Share  

新規テクノロジー

日本情報システムユーザ会(JUAS)

  1. パブリック・クラウド(IaaS/PaaS/SaaS)
    一般向けクラウド利用サービス。IaaS:CPU、ストレージ資源、PaaS:アプリケーション実行・開発環境、SaaS:業務アプリケーション(ASPの発展形) の各種サービスに分類される。
     
  2. 仮想化(クライアント/サーバー/ストレージ)
    プロセッサやメモリ、ディスク、通信回線など、コンピュータを構成する資源を、物理的構成に拠らず柔軟に分割したり統合したりすること
     
  3. グリーン・テクノロジー
    環境負荷を最小限にするグリーン化推進のために、ITを適用すること。グリーンIT。IT機器等をグリーン化するGreen of ITと、ITを活用してグリーン化するGreen by ITとがある。
     
  4. NGN(次世代ネットワーク)(Next Generation Network)

企業のグローバル化

大きく進展する企業のグローバル化、重点は国内から海外市場へ

  1. 大きく進展する企業のグローバル化>重点は国内から海外市場へ
    「素材製造」の6割、「機械器具製造」の4社に3社が、また大企業の7割がすでに海外進出している実態が明らかに
     
  2. 海外進出企業・進出予定企業は、国内市場での売り上げが減少していく中、北米、欧州といった先進国市場での売り上げは維持しつつ、アジア、中国、その他の新興国市場での売り上げを増加させていく予定
     
  3. 10年度は全業種で「グローバル化への対応」がIT戦略の重点課題に浮上。
    特に目立つのは「機械器具製造」を中心とした製造業だが、ここにきて「食品や流通」、さらには「金融やサービス」の分野での取り組みも増加
     
  4. <IT拠点のグローバル展開> ITの開発・運用拠点とデータセンターの立地は現時点では「国内本社に集中」、しかし、運用拠点については「海外事業拠点に分散」させている企業も少なくないのが現状
     

IT投資マネジメント

日本情報システムユーザ会(JUAS)

  1. IT投資で解決したい経営課題は「リアルタイム経営(迅速な業績把握や情報把握)」と「業務プロセスの効率化」の実現、「グローバル化への対応」が、年々重要度が高まっているのに対して、「経営の透明性の確保」は減少

     

  2. 大企業(従業員1000人以上)では「グローバル化への対応」と「IT開発・運用のコスト削減」を重視、1000人未満の企業と比べると、大企業は「グローバル化への対応」が2.3倍で、「IT開発・運用のコスト削減」は1.3倍

     

  3. 製造業では「リアルタイム経営」「グローバル化」、「商社・流通とサービス」では「業務プロセスの効率化」、「金融」では「ITの運用開発コスト削減」「顧客重視」「営業力の強化」の重要性がそれぞれ高い

市場と技術動向

明治の英語塾

吉本塾

  • コミュニケーション能力を磨く (ボヲヤ、グルナイ)
  • 会話を重視、生きた英語を教える
  • 学ぶことがたくさんあるから英語を学ぶ
  • 謙虚に耳を傾け、学びあう beyond boundary

※外国人教師は日本人の識字率の高さ、行き届いた行儀作法に驚いた