3月 2011

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日本語Beluga使い方

2011年3月現在、対象機種はiPhoneとAndroid2.2で、GPS機能を持っていることが前提になっている。日本語や日本の3G携帯電話SMSはサポートされていない。ただし、チェックしたのはSoftbank 832Pだけなので他の機種モデルは不明だ。メッセージは日本語で書くことができるので伝言板や緩やかなチャットツールとして使うことができる。Facebook連携はまだ未熟だが、Facebookアカウントでログインできプロフィール写真を共有できる。Beluga固有のログインやメッセージ書き込みは、Belugaトップページからできないので工夫がいる。

1.パソコンで使うとき

Plutonium239

東京電力福島第1原発の敷地の土壌から、半減期が極めて長く毒性の強い放射性物質プルトニウムが微量検出され、経済産業省原子力安全・保安院は29日、「高温で発生し重さもあるプルトニウムが出るぐらい燃料が損傷し、本来の閉じ込め機能を突破した。事故の重大性、深刻さを表している」との見方を示した。

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情報もライフライン

我々一人ひとりが何かをしたい、被災者を支援したいという気持ちから、自然発生的にソーシャルメディアを通した支援が生まれている。たとえば、聴覚障害者は、情報から取り残されている。それを知ったインターネット放送の番組制作者と手話通訳者の人脈をもった雑誌編集者がネットを通して出会い、手話ニュースを放送することで、被災地の聴覚障害者を支援している。

このほかにも、ツイッターでの安否情報、被災地への救援物資の運搬プロジェクト、節電の大規模な呼びかけ運動(”ヤシマ作戦”、”節電ポスター”)など、様々な取り組みが自主的に生み出され、輪を広げている。ソーシャルメディアを通して善意の気持ちを持った人々が出会い、新たな支援を生み出している。

この現象をどう捉えればいいのだろう?災害心理学が専門の広瀬教授はこう指摘する。災害になると平等化の原理が働く。自分もほかの人も同じものがあったら、それを分けて共有しようとする。余ったものは与え、足りないものはもらうとして、お互いの間のつながりが密になる。これが災害時の大きな特徴だという。それが、文明の利器というべき道具、Twitterがあることによってさらにお互いの連帯感が強まっていく・・・ということが起こっている。

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風評被害

風評を生まないためには、風評に惑わされないためには・・・どうしたらいいか?

消費者心理の専門家はつぎの二点を指摘する。

  • リアルタイムで信頼できる情報
  • 情報と行動指示が矛盾しない

二つ目の指摘は重要である。原発事故に関する情報を発信している政府も気づいていないのではないかと思った。

「安全基準を超えている。しかし人体に影響はない。」

よく聞くせりふであるが、これは矛盾している。

安全基準をこえているのだから、安全ではないということなのに、人体に影響はない・・・つまり安全だといっている。この矛盾した情報の伝え方が混乱を生んでいる。人体に危険だと思って、なんでも飲んではいけない、食べてはいけないという風評が広がる。

20~30キロ圏内は屋内退避、30キロ圏外は自主避難・・・

責任を住民に任せてしまうから、混乱の原因になる。アメリカ政府は、在日アメリカ人に「80キロ以内から退避せよ!」というメッセージを伝えている。情報と行動指示が一致しているから、勝手な解釈をさせず混乱を与えない。

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震災発生から2週間

確認された死亡者は1万人を超えた。警察に届けられた行方不明者を含めると2万7千人を超えたという。福島第一原発事故の行方もまだまだ予断を許さない状況が続き、電力不足も一過性に終わらず、今後何年も続く。計画停電によって国民の暮らしはどう変わるのか?被災地から避難してきた2万人を超える人たちをどう支えるのか?法性物質への不安を解消できるのか?我々はかつてない事態に直面している。

この戦後最大の国難のときにもっとも重要なのは危機管理 Risk Management だろう。残念ながら管政権も資源エネルギー庁(原子力安全・保安院)も東京電力も厚労省も国交省も、その危機管理に一国民として不安を抱かざるを得ない。

国難だと認識するなら管政権が真っ先にやるべきなのは、官民学の英知を集めた”中央司令塔”をつくり、被災者救済と被災地復興、原発の安定化に全力を尽くし、国民の安心・安全をはかるために正確な情報を迅速に発信することではないか?

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FacebookがBeluga買収

Facebookが買収したモバイルソフト会社。共同設立者のひとり、Ben Davenport(CEO)はプリンストン大学・ワシントン大学でCS学位を取得後、MSN ExplorerやGoogle AdSenseの開発に携わった。他の二人の共同設立者もGoogle出身者である。Lucy Zhang社長は、カリフォルニア大学でCS学位を取得後、Google Docsやモバイルアプリケーションの開発に従事してきた。

Belugaは、Group Messagingサービス(Hot Potato, Fast Society, GroupMe, Digsbyなど)のひとつで、昔からあるChatとかIM、携帯でのSMSなどの発展形だ。日本でも普及したTwitter(SNS、マイクロブロギングのひとつ)も公開のグループメッセージングの使い方ができるが原始的な機能(20年目からのCB, IRC)だ。

Hostmonster

Apache version 2.2.13 (Unix)
PHP version 5.2.9

動作確認テスト

Javascript, Java, PHP, Flashなどを使った写真・動画再生プレイヤ、HTML5などの動作を確認する。

HTML5動作確認テスト

ポップアップ表示 class="popup"

写真スライドショー PhpSlideShow

トグル表示 class="toggle"

ここがトグル表示される

フラッシュ写真スライド Image Rotator <embed>

設置スクリプト

過去に設置したスクリプト一覧

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福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ)

テレビや新聞では分からないこと、東電や保安院、ましてや政府に聞いても分からないことがわかるようになる。原子炉プラントの設計経験のある大前さんならではの説明が分かりやすい。国内しか見ていない人たち(東電、政府)、現場を知らない人たち(テレビに出るXX大学教授といった専門家)と違って、外から日本を見ている大前さんだから分かる原発事故の実情と外交問題、数年から数十年に及ぶ影響について学べる。蛇足だが、日本を代表する知識人である大前さんがなぜメディアにでないか?そのことが今の日本の大きな問題であるということも認識すべきだ。

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状況想定をはるかに超えた大津波

阪神大震災10日後の行方不明者の数が51名だったのに対し、東北関東大震災では1万3261名・・・いまも命の情報を求めて必死の活動が続いている。阪神の教訓をもとに防災対策が講じられてきたが、想定をはるかに超える大津波には無力だった。

大きな被害にあった釜石では、長年にわたって津波対策が実施されてきた。大津波を想定して、危険な地域を図示したハザードマップを作り、何回も避難訓練を実施してきた。小学校はハザードマップ外だと想定されていたが、より安全を期するために100m先に四億円をかけて防災避難施設をつくった。しかし、小学校は三回まで破壊され、防災施設も大津波に飲み込まれた。

子供たちは最初小学校から防災施設に避難したが、施設裏の崖が崩れるかも知れないと判断し、より高い丘の上に全力で避難して助かった。あと数分遅れていたら多くの児童が大津波の犠牲になったことだろう。

人間が前もって想定できた状況とその状況に対する防災対策が、大自然の猛威には無力だった。しかし、防災教育・訓練で培われた防災意識は、津波が発生した現場の状況を的確に判断した行動をとらせた。(NHKクローズアップ現代よりメモした)

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放射線被ばくの基礎知識

原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識 Share

平成23年3月14日 13時50分更新  〔出典〕放射線医学総合研究所 (アクセス混雑のため編集して転載した)

1.原子力発電所の事故により、周辺地域の住民が気をつけることは何ですか。

ささやかな防災グッズ

計画停電を避けてヤマダ電機に行った。環状2号を挟んだ反対側は点灯していた。店内フロアーに客はまばらで店員も平常時の一割くらいだった。フロアの半分は消灯してうす暗く静かだった。本震から一週間たって、防災グッズを買う客は稀かもしれない。ほとんどの商品は売り切れだった。大型懐中電灯用の単1はなく、単3、単4が少し残っていた。

小さな懐中電灯があったので二つ買った。ひとつは帽子の縁に挟んで使うキャップランプ(850円+リチウムボタン電池CR2032x2個390円)だ。胸や袖にはさんだり、卓上に置いて使うこともできる。停電の暗闇のなかでパソコンを使うとき手元を照らすのに便利である。赤色1灯(33時間)と白色2灯(25時間)を切り替えられる。

もうひとつは軽量小型のビームライト(780円+単4形x2本)。集散光をフラットからスポットまで自在に変えられ、小型ながら夜道を歩くのには十分な明るさ(クリプトン球)だ。ヘッド部を外して台座にすればキャンドルライトとして使える。

防災対策

今回の地震を教訓に、防災グッズを揃えていくことにした。SF大地震後、いつでも担いで出れるように登山ザックをおいているが、医薬品や保存食などは長年補充していないので使えない。ヘッドランプやランタンは電池切れ、二台のラジウスはノズルが詰まり、灯油もガソリンもない。シュラフ、防寒ヤッケ、スパッツなどは地震の二週間前に娘に貸したままだった。

人生に一回しか起こらないような大災害に備えて、防災グッズを用意しメンテしている人は少ないのではないだろうか。災害は忘れたころにやってくるものだ。老い先短い私自身のことよりも若い子供たちのために準備を怠らないようにしようと思う。

SF大地震後のときは裏庭に登山用テントを張ったが、小さかった子どもたちは怖さよりも非日常的な体験を楽しんでいるようだった。しかし、その後遺症は長じても残っているのではないか?ちょっとした揺れでも真っ先に玄関に飛んでいく。阪神大震災を神戸三宮駅近くの自宅で経験した姪たちも同じだろう。

私は、「いつも幸運な男だ」と思い、なにがあっても何とかなるだろうという楽天的な想いを抱いて生きてきた。単独行で夜の山中をさまよったときの体験より、地震の方が怖い。それよりも怖いのは放射能汚染だ。遠方の実家に疎開したり、海外に移住したりする以外に有効な対策がなくなるからだ。

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NHK災害情報

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2007年頃人気沸騰

2007年頃から人気が沸騰し、急速にユーザ数を増やしてきたのがFacebookである。言葉の壁もあり日本のユーザは少ないが、米国での人気にはすさまじいものがある。世界のSNSの奔りとして最大のユーザ数を誇っているMySpaceをユーザ数で追い抜くのは時間の問題である。

Microsoftは2007年10月,Facebookに2億4000万ドルを出資し1.6%の株を取得した(関連記事)。 すなわちMicrosoftはFacebookの時価総額を150億ドル(1兆6000億円)と評価したことになる。MicrosoftがYahoo!買 収にあたって提示した金額は446億ドルであり,FacebookはYahoo!の3分の1の価格がつけられている。

以前はGoogleに流れていたであろう有望な人材がFacebookに流れる,あるいはGoolgeからFacebookへ転職する人材も出るといった現象も起きている。

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Social Plugins

Facebookコンテンツをウェブで表示する便利な機能がある。いくつか例を示しておく。

昔あったShareボタン

公式サイトでの説明がなくなっているが、従来のAPIは動作する。Likeボタンが推奨されているのかもしれない。

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