7月 2010

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Muramasa PC-MM2-5NE

メビウスノートMuramasa PC-MM2-5NE
ノートパソコン by SHARP 発売日:2004年1月2日
画面サイズ:10.4インチ CPU:Efficeon TM8600 1GHz メモリ:256MB HDD:20G
 

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Koyote 音が出なくなった

mp3変換ツールを探したら、Free Mp3 Wma Converter V1.91というのがあった。フランスのKoyote Soft社が無料で配布している。早速ダウンロードして設定すると、以下の問題が発生した。

  1. Dealio ToolbarがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  2. Search SettingsがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  3. 音声が再生されない。

最初の二件はセットアップ作業の時に選択できるが、それに気がつかなかったので自動的にインストールされてしまった。ネット検索すると「Dealioというのが勝手にインストールされた」、「Search Settingsが知らないうちにインストールされていた」と憤慨しているユーザがいた。

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横浜市の経済

横浜市統計ポータルサイトより(2007年度)

頚椎狭窄症

2010年7月27日(火) 12時12分 けいゆう病院整形外科部長・鎌田医師の診察を受けた。

頚部脊柱管狭窄症」と診断された。

脊椎の中に脊髄や神経を収める骨性の空間があり、これを脊柱管と呼ぶ。これが生まれつき狭いために、加齢による頚椎の変化で頚髄や神経が圧迫されることがある。これを頚部脊柱管狭窄症という。

MRI画像を見ると、第5・第6頚椎の中間辺りの脊柱管がくびれるように細くなっていた。この部位が狭いために中の頚髄や神経が圧迫され、手足の痺れ、痛みを引き起こしているのだという。

手指の感覚がなくなり、ボタンを嵌められなくなると要注意で、さらに悪化すると歩行障害(歩き方がぎこちない、階段の昇降が不安定)、排尿障害などを引き起こす。これを改善するためには手術しか治療法がないとのことだ。握力検査をした。右37kgf、左25kgfだった。同年代の平均値より小さいようだ。昔は60~70kgfだった記憶がある。

現在は左手指の痺れ、痛みだけで、歩行障害などが起きていないようなので、すぐ手術する必要はないとのこと。痺れ・痛みを改善するための薬物療法をすることになった。とりあえず2ヶ月分の薬を買い、毎日3回服用することにした。

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サルコジ大統領とカーラ・ブルーニ

サルコジ夫妻はその異色の出自で世界的に有名であることを知った。有名であることは知っていたが、具体的に彼らの出自は殆ど知らなかった。今日のHuffington PostでCarlaが話題になっていたので、興味が沸いて調べた。

サルコジ大統領はハンガリー系ユダヤ人とギリシャ系ユダヤ人の息子で、移民2世だ。多民族・移民国家のアメリカでも前例がない、移民2世でユダヤ系の人間がフランス大統領になったのは異例のことだ。

サルコジは三回結婚している。二度目の妻セシリアとはダブル不倫の末に結婚したが、セシリアは支持者の実業家とニューヨークに駆け落ちした。その後復縁したが、ファーストレディになることを拒否し離婚。その3ヶ月後にサルコジはカーラと三度目の結婚をした。

こんな経歴の大統領・首相は世界に珍しいのではないか。日本ではありえないことだろう。

病院での診察

病院嫌い

私はお尻にできた脂肪瘤の切開手術とぎっくり腰が原因の坐骨神経痛で理学療法を受けたくらいで、病院とは無縁の人生を送ってきた。そのせいか病院に行くのに抵抗がある。怖くて意気地がないということだ。

3年前に難病指定の頚椎後縦靱帯骨化症だと診断されたときはショックだった。人生の棚卸しをし、いつ死んでもいいように身辺の整理をしなければと思いつめる ほどだった。手足が動かなくなって車椅子や寝たきりの生活には耐えられない。細く長く生きるよりも、太く短く生きたいと思った。

痺れと痛みに絶えられないときもあれば、手先の痛みと痺れは消えないが、腕が軽くなるときもあり普通の生活を送れるようになると、病院に行くのも億劫になった。どうせ治療できない難病なら病院に行っても無駄だ・・・とも思った。

楽 な日があれば、頭・肩・肩甲骨・腕がだるくて痛くて我慢できない日もあったが、痺れや痛みにだんだん慣れてきた。外見からは何の異常も認められないので、 他の人に話してもその痛みは理解してもらえず愚痴になってしまうのも嫌だった。自分の体のことは自分で妥協していくほかない。

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教育の真髄

「勉強の仕方を勉強するのが大学」-立花隆

「学窓を巣立った後も、独学で物事を学び続ける癖を、在学中に学生の頭の中に叩き込むこと」-丸山眞男『人生の対話』

 

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事なかれ主義

昔から日本人の気質に事なかれ主義がある。(あとで書く。以下はメモ)

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狩女(カリージョ)の掟

gooランキングに気になる記事があった。『的を射ている「狩女(カリージョ)」的驚きの掟ランキング』だ。恋愛に消極的な草食男子が増えてきていると言われる一方、見逃せないのは恋愛に積極的な肉食女子。そんな肉食女子よりもさらに積極的に恋愛や結婚 でのパートナーGETに動く女子たちを「狩女( カリージョ)」と呼ぶことがあるそうだ。そんな狩女たちの掟を調査した結果が下記のようになったという。

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般若心経

お経は大体3000あるそうだが、その中でも般若心経は人気がある。昭和の高度成長時代を経て日本は豊かになったが、同時に高ストレス社会を生んだ。人々が求めたのは、「空」を説く般若心経だった。いまも本屋さんに並ぶ仏教関係の本のなかでもっとも多いのが般若心経に関連した本だ。

どうして般若心経に人気があるのか?ひとつにはわずか300字足らずの短いお経でありながら、一字一字に深い意味がある。それが般若心経の魅力だ。

般若心経が日本に伝わったのは7世紀。インドで作られた般若心経を我々がいま読んでいる形に翻訳したのが玄奘三蔵。彼は1000巻以上のお経を翻訳したが、旅の途中、つねに唱えていたのが般若心経だと言われている。般若心経は仏教の真髄が凝縮されたお経だと捉えられている。そのため日本に入って後、宗派を問わずほとんどの寺院で詠まれるようになった。

正式には「摩訶般若波羅蜜多心経」という。この名前に般若心経の重要性が表現されている。摩訶は大きいという意味で、般若は智慧、そして波羅蜜多は完成という意味である。つまり、完成された最高の智慧のお経ということだ。

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天平のスーパーウーマン

世界最大級の木造建造物といえば、東大寺大仏殿。これを越える規模のお寺があった。二年前に発見された新薬師寺・金堂跡である。文献には載っていたが、その場所や大きさなど実態が分からなかったため幻の寺と呼ばれていた。発掘調査の結果、大仏殿を凌ぐ規模の巨大寺院だったことが分かった。

発掘された新薬師寺を建てた女性が、聖武天皇の妻・光明皇后(701-760)である。聖武天皇が思い病気になったとき、回復を願って建てたと言われている。祀られていたのは薬師如来像。生きている間に悩みや苦しみを取り除いてくれる仏様だ。

薬師如来の両脇にいるのは日光と月光の脇侍菩薩で参拝者と薬師如来をつなぐ役目をしている。菩薩の正体は仏ではなく修行中の人間である。薬師如来を守る神、十二神将、敵や災から守ってくれる神、四天王も安置されていたと推測される。ということは、夫・聖武天皇の病気回復だけでなく国家安泰の願いも込められていた。

興福寺にある阿修羅像(国宝)。これも光明皇后が命じて作らせた仏像だと伝わる。美しい顔は、眉を強く結うて、眼差しは深い愁いを湛えている。それは静かに自分の罪を懺悔する姿であるといわれている。

Scanner

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できる。
こちらに説明がある。無料でダウンロードして使える。

GoMeSoft

iPod nanoの音声録画形式はm4aで、Webサーバで再生する方法が分からない。

Webでのプレイヤーはひとつにしたいので、mp3形式に変換することにした。

検索して見つけたのが GoMeSoft だ。
M4a, AACファイルをMP3, WAV, WMAファイルに変換できる。
不要な部分をカットすることもできるので便利だ。

 

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参院選挙

NHK世論調査(7月1日)では、管総理の消費税に関する発言で、内閣支持率が41%に下がったと報道されている。政治家の言葉は重く、影響力が高いが、受け取る側の解釈もさまざまである。

参院選投票日前日のNHK時論公論(政治担当解説委員・城山勝)で、「管総理が消費税を10%に引き上げるという考えを表明して以降は内閣支持率が急落しています」と解説している。こういう言い方は公共放送の解説委員として適切なのかと疑問に思った。

視聴者に誤った情報を発信することになりかねないと思う。本人が語った言葉を正確にそのまま伝えるのがジャーナリズムの基本だと思う。それを勝手に解釈して違う言葉でいうのはあってはならない。TVニュースだけでなく新聞・雑誌でも同じことだが、どういうわけか事実と異なるような先入観を与える報道がなされてしまう。

主語なしに、「国民の納得、理解が得られない」という表現も多い。政治家もジャーナリストもそういう言い方をすることに違和感を覚える。

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上高地

 「まずはこの静けさの中にそっと身を浸してみてください。
朝もやの向こう、薄墨で描いたような山々の姿・・・。
どこか遠くの夢のような世界を訪ねます。」 (NHK小さな旅より)

上高地は青春の思い出の一ページにしっかりと残っている。

最初に訪れたのは学生時代だった。当時はまだ許されていた釜トンネルをくぐって車で入った。トンネルを抜けると視界が開け、信じられないほど透き通った梓川の清流、遠くに見える穂高連邦・・・大自然の美しさに感激したものだった。それが私の山登りの原点だといっても過言ではない。

NHK「小さな旅」で上高地を紹介していた。

昔見た上高地の風景がそのまま映し出されていた。人は歳をとっても、自然は歳をとらないでいつまでも同じ姿で訪れる人を迎えてくれる。

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HTML5

HTML5対応の動画

今年(2010年)になって潮流が変わってきた。HTML5/CSS3が使えるようになって、多くのブラウザが対応するようになったからだ。それに伴い、HTML5での動画のWEB標準の主導権争いも激化し、混迷してきた。一介の利用者にすぎない私には、各社の戦略の行方を予測するのは難しいが、今後の方向性を理解するために必要な知識を整理しておく。

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消費税論議で言い争う政治家

管首相が消費税10%の是非を議論したいと発言したら、マスコミは一斉に消費税関連の報道ばかりになった。いつものことだが呆れるしかない。普天間基地移設や政治と金の問題に代わる格好の話題だからだろう。これが日本のジャーナリズム無きメディア文化かと思うと哀しい。

政治家も同じで、消費税論議ばかりになってしまった。いや「論議」という言葉は適切でない。互いに意見を述べて是非を論じ合う・・・というのが論議の意味だが、政治家たちがテレビ出演して話しているのは、まったく違うことだ。

「民主党のマニフェストと違う」、「消費税を上げたら生活が苦しくなる」、[経済が悪化する」、「なにに使うか明確にしないで増税とは何事か」、「以前に言っていたことと違う」、「自民党の真似をしただけだ」、「増税は反対だ」・・・こんな発言が政治家からでてくるのは情けない。

論議する意思がなく、政敵の揚げ足取りばかりしているとしか思えない。他の政党の政策や意見に同調するのは、自党の存在価値がなくなるという貴機関が潜在的にあるのか?それとも沽券、体面・品位に関わるとでも思っているのか?反対さえしていえば政治家としての仕事をしていると思っているのか?

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あじさい七変化

気がつけばもう7月だ。各地のアジサイが満開だとの便りも少なくなってきた。今夜のNHKニュースでは東京あきる野市のアジサイが紹介されていた。白いアジサイが満開である。一面が白いアジサイに覆われている風景にはちょっと違和感があった。アジサイといえばピンクと青を連想する。

それもそのはずで、土壌がアルカリ性だとピンク、酸性だと青の花になるからだ。酸性度、アルカリ性度の強弱によってピンクから青に変化する。同じ株でも年が変わると土壌の酸性度が変わったりするので、前年とは違う色の花が咲くことがある。

酸性度とアルカリ性度が半々だと、ひとつの花の片方がピンクでもう一方が青に近い色になることもある。このように色が様々に変化するので七変化といわれるそうだ。

私がかつて勤務していた会社の創立記念日が6月20日だった。その日の仕事は午前中で終わる。お昼に会社が支給した弁当を食べた後、各職場で記念日を祝ったりするが、遅くとも3時に終わる。私は終わった後あじさいを見に行くのが楽しみだった。

私にとってあじさいといえば、北鎌倉のあじさい寺、明月院が連想される。いまも明月院はアジサイで有名だと思うが、友人に聞けば長谷寺や成就院、円覚寺などもあじさいで有名で毎年見物客で賑わうという。

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Gumblarウィルス

Gumblar(ガンブラー、別名GENOウイルス)とは「Webサイト改ざん」と「Web感染型ウイルス」を組み合わせて、多数のパソコンをウイルスに感染させようとする攻撃手法(手口)のことである。ガンブラーウィルスに感染したWebサイトを閲覧するだけでパソコンも感染するため注意が必要だ。

2009年3月頃に発見され、日本国内でも5月頃から感染したWebサイトが報告され始めた。昨年12月頃に日本の大手企業のウェブサイト(JR東日本・ホンダ・ローソン・京王グループ・ハウス食品、民主党サイトなど多数)における改ざん被害が拡大した。

改ざんされたサイトを地域ごとにリストアップしたところ、同一の制作会社が運営しているサイトがみつかったことから、ウェブサイト制作会社が感染源になっている可能性が高いとみなされている。

厄介なのは、ウイルス対策ソフトでは検知できない場合が多いことだ。ガンブラーの亜種が急速に増え、ウィルス対策ソフトのパターンファイルでは対応できないからである。