Drupal不具合

PC管理画面へのアクセスが拒否される現象が起きている。

携帯からはログイン可能だ。この記事は携帯から投稿した。

〔追記〕携帯から編集もできる。しかしPCでは表示されない!?
→キャシュを削除したらPCでも表示された。PCログインはできない。

奥坪共同墓地

村の共同墓地。オコツボと呼んでいる。遠くに畝傍山が見える。

昔は土葬だったが、昭和40年頃から火葬になった。焼き場は”赤坂”という町の火葬場になり、オコツボの焼き場は放置されたままだ。卒塔婆を建てることもなくなって久しい。先祖代々の墓に骨を収めるようになった。三回忌が過ぎると骨壷を当麻寺に納骨し永代供養をする。

夏の夜は子供たちの肝試しの場所だったが、そんな遊びはとっくの昔に廃れてしまった。土葬の墓場と違って、腐った棺おけに足をとられることも、青白い炎を見ることもない。

 

キンカンとヤブカ

庭と墓の草むしりをした。前日の雨で土が軟らかくなっていたので、手でむしることができた。曇り空だったのではじめたが、それでも汗が滴り落ちる。

おばあさんと一緒に草むしりをし、花壇の手入れをした子供時代を思い出した。暑いさなかの草むしりは辛いが、汗を流して働く喜びがある。裸の大地がむき出しになったときの達成感がある。

我慢できないのが蚊に刺されることだ。痒いことこのうえない。一昨日散歩していたら何箇所も蚊に刺されて腫れた。村の雑貨屋にムヒを買いに行ったら売っていなかった。隣村にもなかった。

草むしりをしたらまた蚊に刺された。中断してシャワーを浴びて手足に冷水をかけて冷やした。落ち着いたのでまた草むしり。また蚊に刺され・・・手足のいたるところが腫れて、その痒さに我慢ができなくなった。

数えたら、なんと52箇所!信じられないので数度数えなおした。畜生!蚊の野郎め!と悪態をつきながら数えていると少しの間痒みを忘れる。それでも痒みはおさまらず、指で掻きむしったら足全体が赤くなり、顔は上気し頭も痛くなってきた。

友人と話していたら、虫刺されには「キンカン」がよく効くと教えてもらった。

世界で最も高価な絵画

実際の売買価格を消費者指数インフレ率で補正した現在貨幣価値に換算した順位を示す。単位は百万ドル。ピカソやゴッホの絵が何枚かトップ20に入っているのは分かるが、トップがジャクソン・ポラックの絵というは意外だった。「東海の暴れん坊」で名を馳せた齋藤了栄がバブル末期の1990年5月に、ゴッホの『ガシュ博士の肖像』(医師ガシェの肖像)を125億円で、ルノアールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』を119億円で落札して話題となったが、「俺が死んだらゴッホとルノアールの絵も一緒に荼毘に伏してくれ」と発言し世界中から批判された。

日常生活に直結したSNS

SNSといえば海外ではMySpace, Facebook、日本ではMixi, Greeだったが、昨年からは日本でもTwitterがブレイクし、その気軽さが受けて携帯で情報発信をしたりマーケティングや検索をしたりする道具として一般の人たちにも根付いてきた。

あらかじめ登録したユーザ同士がネット上でコミュニケーションできるサービスSNSがアメリカで誕生したのは1997年だが、その後さまざまなサービスが登場したことで急速に広がっていった。誕生して13年、SNSはネットワークの中だけではなく現実の世界にもつながるコミュニケーションツールへと変化してきた。

日本のMixiユーザは2000万人を越えたが、世界で使われているFacebookユーザ数は先月に5億人を突破した。5ヶ月で1億人増えたということだ。ユーザ数から見れば比較にならないが、SNSの使い方も日本と海外では大きな違いがある。

秘密のケンミンSHOW

たまに見るTV番組。今夜で100回目の放送だそうだ。

この番組を見ていつも思うのは、人々は自分の生活環境の中で得た知識が普遍的な知識だと錯覚しているということだ。

今夜の話題のひとつに「アーモンドトースト」があった。姫路市の喫茶店でモーニングサービスを食べる客の90%がアーモンドトーストを注文する。お客に聞くと日本全国でアーモンドトーストがあると信じている。しかし実際には姫路市以外にすむヒトデアーモンドトースト知っている人はほとんどいない。そのことを知って姫路の人は驚く。

大阪では「中濃ソース」を知らない。番組で道行く人に聞いて調べたらみんな知らない。ある人は近くの店に行って「従業員7人に聞いたら全員知らなかった」と知らせにきた。私も昔大阪に住んでいたが、とんかつソースやウスターソースは知っていたが中濃ソースは東京に来て初めて知った。東京の人たちは中濃ソースは全国どこにもあると思っている。東京は朝食の定番は納豆だろうが、大阪では豆腐だ。私はしょうゆ味のうどんも納豆も、20代に東京に出てくるまで食べたことがなかった。

Vista再インストール

音が出なくなったため再インストールした。Windowsセットアップは約30分で完了したが、Windowsアップデート、アプリケーション設定作業をすべてやり直さなければいけない。手間を省くために再インストールの前にバックアップを取ったが、忘れたこともある。次回は効率よくできるようにメモしておく。

Koyote 音が出なくなった

mp3変換ツールを探したら、Free Mp3 Wma Converter V1.91というのがあった。フランスのKoyote Soft社が無料で配布している。早速ダウンロードして設定すると、以下の問題が発生した。

  1. Dealio ToolbarがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  2. Search SettingsがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  3. 音声が再生されない。

最初の二件はセットアップ作業の時に選択できるが、それに気がつかなかったので自動的にインストールされてしまった。ネット検索すると「Dealioというのが勝手にインストールされた」、「Search Settingsが知らないうちにインストールされていた」と憤慨しているユーザがいた。

横浜市の経済

横浜市統計ポータルサイトより(2007年度)

サルコジ大統領とカーラ・ブルーニ

サルコジ夫妻はその異色の出自で世界的に有名であることを知った。有名であることは知っていたが、具体的に彼らの出自は殆ど知らなかった。今日のHuffington PostでCarlaが話題になっていたので、興味が沸いて調べた。

サルコジ大統領はハンガリー系ユダヤ人とギリシャ系ユダヤ人の息子で、移民2世だ。多民族・移民国家のアメリカでも前例がない、移民2世でユダヤ系の人間がフランス大統領になったのは異例のことだ。

サルコジは三回結婚している。二度目の妻セシリアとはダブル不倫の末に結婚したが、セシリアは支持者の実業家とニューヨークに駆け落ちした。その後復縁したが、ファーストレディになることを拒否し離婚。その3ヶ月後にサルコジはカーラと三度目の結婚をした。

こんな経歴の大統領・首相は世界に珍しいのではないか。日本ではありえないことだろう。

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